山賊の娘ローニャ

山賊の娘ローニャ

© NHK・NEP・Dwango, licensed by Saltkrakan AB, The Astrid Lindgren Company

「長くつ下のピッピ」で世界的にその名を知られるスウェーデンの児童文学作家アストリッド・リンドグレーンのファンタジー小説「山賊のむすめローニャ」。この原作を元に、「ゲド戦記」「コクリコ坂から」のヒット作を放つ宮崎吾朗監督が初のTVシリーズに挑戦。2014年、この秋に、BSプレミアムに登場します!

Staff

【放送予定】
BSプレミアム 2014年秋〜
【原  作】
「山賊のむすめローニャ」
(アストリッド・リンドグレーン 作/大塚勇三 訳)
【監  督】
宮崎吾朗
【シリーズ構成】
川崎ヒロユキ
【アニメーション制作】
ポリゴン・ピクチュアズ
【制作協力】
スタジオジブリ
【制  作】
NHKエンタープライズ
【制作・著作】
NHK、ドワンゴ

Story

物語の舞台は、中世ヨーロッパ風の世界に広がる雄大な森。 主人公の少女・ローニャは、その森の巨大な古城に暮らす山賊マッティスの一人娘として生まれます。父、母、そして山賊仲間たちの愛情を一身に受けながらすくすくと成長したローニャは、ある日、一人で森に出ることを許されます。
初めて足を踏み入れた森には、不可思議な生き物たちが棲んでいました。自分の力で、時には両親の助けを借りながら徐々に森で生きる術を学んでいくローニャ。
そして、ビルクという名の少年との運命的な出会い・・・
子どもたちの未知なるものへの憧れと成長の喜び、子の成長を願う親の愛情、親子の葛藤と和解・・・ 本作では、ローニャという一人の少女の成長をとおして、家族の物語を描きます。

Comment

宮崎吾朗監督のコメント

『山賊の娘ローニャ』は少女の成長物語であるだけでなく、 親子の愛と成長、仲間との絆の物語でもあります。
子どもから大人まで、みなさんで楽しんでもらえる作品を目指しています。

題字 鈴木敏夫さんのコメント

『山賊の娘ローニャ』は、ジブリで何度も検討した企画です。
吾朗君がジブリと親父の元を離れて何をやってのけるのか?
その一点に関心があります。それを薦めたのは、だれあろう、この僕だったし。