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第1シリーズ 第1話〜第10話第11話〜第20話第21話〜第26話
第2シリーズ 第1話〜第10話第11話〜第20話第21話〜第26話
第1話  「危険なレース」
2006年4月29日(土)
第2シリーズ最初の舞台は「ピッフルワールド」。そこは「ドラゴンフライ」と呼ばれる空飛ぶ乗り物が飛び交う近未来のような世界だった。まもなく開催される「ドラゴンフライレース」の優勝商品はなんとサクラの羽根。優勝して羽根を手に入れるため、小狼たちはレースにエントリーする。運転の練習に励む小狼たちの前に、レースの主催者が現れる。知世=ダイドウジと名乗る彼女は、黒鋼を異世界へと送ったニホン国の姫、知世にそっくりな女性だった。
第1話
「危険なレース」
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第2話  「三つのバッジ」
2006年5月6日(土)
小狼、サクラ、黒鋼、ファイの4人は予選を勝ち抜き、本選への出場が決まった。他の出場選手も、笙悟、龍王、「密偵衆」の三人など、他の世界で見覚えのあるメンバーが少なくない。小狼は龍王とあらためて友だちとなり、親交を深める。また、サクラも知世と仲良くなり、本選前のひとときを楽しむ。しかし、どうやらこのレースを、何者かが妨害しようとしているらしい。いったい誰が、何のために・・・?結局疑惑は解明されないまま、本選レースが始まってしまう。
第2話
「三つのバッジ」
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第3話  「栄光のゴール」
2006年5月13日(土)
「ドラゴンフライレース」決勝。小狼は、自らの機体を犠牲にして龍王の命を救い、リタイアとなってしまう。また、何者かの干渉により、ファイと黒鋼も相次ぎ脱落。サクラだけがレースに残り、優勝を目指して、前を行く選手たちを追う。一方、リタイアした小狼は、干渉者の居場所をつきとめ、龍王とともにその場所に向かう。干渉者は、レースを主催するピッフル・プリンセス・カンパニーの内部にいたのだ。龍王の協力により、小狼は干渉者を取り押さえることに成功するが、犯人はもう一人いた・・・。
第3話
「栄光のゴール」
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第4話  「哀しいキセキ」
2006年5月20日(土)
ピッフルワールドを発った小狼たちは、見覚えのある世界に着いた。彼らはそこが、以前訪れたツァラストラ国(第1シリーズ第26話「最後の願い」)であることに気づく。その世界には、サクラの羽根がもう一枚残っていた。「もう一枚の羽根」は、フェザードラゴンと呼ばれる竜の角の中にあり、取り返すのは容易ではない。フェザードラゴンから羽根を取り戻そうとする小狼たちに、(この国の)空汰は協力を申し出る。「羽根を取り戻したら、新たな奇跡を起こしてほしい。」と小狼とサクラに頼む空汰。空汰の願う奇跡とは・・・?
第4話
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第5話  「少年のケツイ」
2006年5月27日(土)
次元のトンネルを抜けたら、そこは海だった。小狼たちは、ちょうど通りがかった漁船「ラゴスタ号」に助けられ、しばらくの間乗組員として船の仕事を手伝うことになる。ラゴスタ号の船長は(ナユタヤ国で登場した)タンバル。そして機関長は、小狼の養父とそっくりな少年、藤隆だった。機関室での仕事を通じて、小狼と藤隆少年は次第に心を通わせていく。また、サクラや黒鋼、ファイも役割を与えられ、それぞれ船の上での生活を楽しむ。やがてラゴスタ号は嵐に見舞われ、甲板に出ていた小狼と藤隆少年は海に投げ出されてしまう。
第5話
「少年のケツイ」
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第6話  「魔術師とデート」
2006年6月3日(土)
小狼たちが訪れたのは、ずっと夜のままの不思議な世界「城塞都市ビット」。女王となるべき少女が王になるのを拒んでいるため、この世界には朝がこなくなってしまったのだ。この世界の住人は全員魔法使いだが、その魔力も日に日に弱まっているという。少女に仕えるすももと琴子はファイに助力を頼むが、ファイがあっさり断ったため、一行は囚われの身となってしまう。小狼たちが城からぬけだそうとする途中、ファイは王になるのを拒否している少女に出会う。その姿は、セレス国のチィにそっくりだった。
第6話
「魔術師とデート」
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第7話  「阿修羅のイワレ」
2006年6月10日(土)
今度の国は「紗羅ノ国」。一行は、次元移動が終わる瞬間に、小狼&サクラ&モコナと、黒鋼&ファイとに分かれてしまう。言葉は通じるので、遠く離れてはいないようなのだが・・・。旅芸人一座のオーナー・鈴蘭に拾われ、一座の舞台を手伝いながら、黒鋼やファイを探すことにする。一方、黒鋼とファイは、鈴蘭一座と対立する集団の長、蒼石たちの世話になっていた。黒鋼たちは蒼石から、彼らが祭る神像「夜叉ノ像」にまつわる不思議な出来事の話を聞く。同じ頃、小狼とサクラも、鈴蘭たちが祭っている「阿修羅ノ像」に対面していた。
第7話
「阿修羅のイワレ」
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第8話  「終わりなきイクサ」
2006年6月17日(土)
「阿修羅ノ像」と「夜叉ノ像」が不思議な光に包まれる。と、その時、紗羅ノ国の上空に亀裂が走り、巨大な渦が生じる。モコナは、渦の向こうにサクラの羽根があると断言し、小狼とサクラを転送してしまう。そして、小狼たちと離れ離れになっていた黒鋼とファイも、やはり渦の向こうの世界へ。小狼たちが転送された先は、月夜の草原。そこは、阿修羅王と夜叉王とが、果てしない戦いをくりひろげる戦場だった。
第8話
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第9話  「ふたつのキオク」
2006年6月24日(土)
小狼とサクラは阿修羅王に気に入られ、王と行動を共にする。一方、阿修羅王と敵対する夜叉王の配下には、黒鋼とファイの姿があった。月の城の戦場で、小狼の前にたちふさがる黒鋼の瞳の色は漆黒。姿かたちは同じでも、別人なのか。本人だとしたら、なぜ・・・?思い悩む小狼を、サクラはやさしくいたわる。そのころ阿修羅王は、阿修羅城の池を介して、次元の魔女・侑子と謎めいた会話を交わしていた。
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第10話  「時をこえるオモイ」
2006年7月1日(土)
阿修羅王の剣が夜叉王を貫いたその刹那、夜叉王の姿は・・・。呆然と見守る一同に向かって、阿修羅王は夜叉王の真実を告げる。阿修羅王は夜叉王を蘇らせたいと願うが、その願いはかなわず、崩れ去る月の城とともに阿修羅王は最期の時を迎える。小狼たち一行は、ふたたび紗羅ノ国へ転送されるが、はじめに訪れた紗羅ノ国とはどこか様子が異なる。黒鋼、ファイとも再会を果たし、小狼は修羅ノ国と紗羅ノ国の謎を解く。
第10話
「時をこえるオモイ」
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