
「小さな変化が…。」
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故郷・美波町に戻ってきた波美と勝乃新。波美は「道の駅」の仕事がおもしろくなり、勝乃新はウミガメロボットの研究に没頭しています。そんな二人を見て哲也父さんも刺激を受けたようで、なんと自分の店(サーフィンショップ)にカフェを作ってしまって…。本当に、これと思ったらまっしぐらの、似た者親子ですよね(笑)。
今週の父さんは、「町づくりプロジェクト」をめぐる騒動に巻き込まれてしまいます。心配になった波美は、渦中の父さんにその思いを率直に伝えます。マニフィーク誌の廃刊と失業、つらい職探し。そしてゾメキで編集者としてしごかれる中で、波美は社会人として人として確実に成長し、美波町に戻ってきました。それまでの波美なら、父さんの行動にただあきれるばかりだったでしょうが、今の波美は父さんの気持ちをくみながらも、自分の思いをきちんとことばにして説得できるまでになりました。
今週のタイトルは「今までと、違ってみえたとき」。今まで見慣れていたはずのものの中に、「小さな変化」が生じてきています。波美を演じなから、ああ、人として成長しているなあと、私自身もうれしく思いながら、残り少ない波美としての日々を楽しんでいます。では今週はこのあたりで・・。おつカメさまです!







