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石田ひかりさん&吉野万理子さんにインタビューその1~青春アドベンチャー「恋愛映画は選ばない」

青春アドベンチャー「恋愛映画は選ばない」(連続10回)
<6月3日(月)~14日(金) よる10時45分~11時 FM放送>
…の

ヒロイン・石田ひかりさんと、このドラマの原作者であり、シナリオも担当した吉野万理子さんに、ドラマについてお話を伺いました。


 吉野さん&石田さん
 

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ドラマご出演されてどんな印象を持ちましたか?

 

<石田ひかりさん> 次々、いろんな選択肢が出てきて、年齢も微妙ですし、私はもう結婚もして子どもも産んで、まあ落ち着いていますけど、実際自分にこのようなことが起こったら、選択肢の両方をポケットに入れておきたいという気持ちは分かります。それで安心していたい、女としてのプライドを保ちたいとか。やっぱり40歳っていうのは微妙な年齢なんだなーって感じました。

 

人生で迷ったり、選ばなきゃいけないとき、どうしましたか?

 

 石田ひかりさん

 

<石田さん> 割と直感で全て今までは動いてきたような人生で、さすがに子どもを産んだ頃から考えて動くようにはなりましたけれど、ほとんど直感を信じて後悔をしたことがないんです。

 

人に相談するよりも自分でこうと、決めるタイプ?

 

<石田さん> そうですね。

 

吉野さんは、どういう意図でこの小説を書き始めたんですか?

 

 吉野万理子さん

 

<吉野さん> 私自身、アラフォーと言われる年代にさしかかって、「選ぶ」「選ばれる」ということから遠ざかっているなぁ、と実感していたので、「選ぶ」をキーワードにした小説を書きたいと思いました。

 

 

このドラマのヒロインを石田さんは、どう思う?

 

<石田さん> 迷って、当然だと思います。葛藤の無い人生なんてないと思うんです。親友が元カレと結婚するというすごいショックなところから始まって、思いもしない方からプロポーズされたり、ちょっとミステリアスな女性と出会ったり、いろんなドラマがあるわけですけれども。そのたびに発奮したり落ち込んだり。なんだか応援したくなりますね。

 

人生の選択ということでは、石田さんは水泳をやっていましたね?

 

<石田さん> ええ。水泳をずっとやってたんです。でも、つらくて、とにかく辞めたかった。私も姉も。大変なスパルタの日々でした。ほんとに陸に上がりたい一心でした。

 

では、女優さんになられてから辞めようとは?

 

 石田ひかりさん

 

<石田さん> 何度もあります!深く考えずに始めてしまったことで。学校にも通っていました。逃げ場を作っていたんですよね。半分学生、半分社会人みたいな。どっちにも逃げられるっていう保険をかけてたんです。いよいよ私は芸能界に就職するんだ、もう逃げられないぞ、そう思ったのは大学卒業した22歳の時でした。

 

「インタビューその2」へつづく

 


 

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投稿者:スタッフ | 投稿時間:12:00 | カテゴリ:オーディオドラマ

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