スタッフブログ

土曜ドラマ「スニッファー」その2 ~鼻のとも?~

ついに、放送まで一週間を切ってしまいました!

スタッフのHです。

 

オリジナルのウクライナ版とどこが違うか気になっている方も多いかと思います。

そこで、ここが違うぞ日本版スニッファー第1弾!(いつまで続くか未定)

“鼻栓”

人並み外れた嗅覚を持つスニッファーは、それ故に普段からニオイがあると気になってしょうがなく、

人のニオイを嗅いではその人のプライバシーまで言い当ててしまうため人間関係が築けないという悩みがあります。

そのための秘密兵器が鼻栓です。

 

普段は、鼻栓をして余計なニオイをシャットアウトしてるのです!

 

オリジナル版では、合成樹脂のようなものでできた鼻栓をしています。日本版ではどうするか?

阿部さんや美術スタッフと話し合いを激論を戦わせました。

 

阿部さん  「もっと鼻栓自体を目立つものの方がいいのでは?遠くから見ても、鼻栓してるってわかるような感じとか…

        笑えた方がいい」

スタッフH  「でも、見えるものにすると、ずっと鼻栓してなくちゃいけないですよね……

         声もずっと鼻声で、黒柳徹子さんのものまねやってるみたいにならないですかね?」

美術スタッフ「装着する器具の方を目立つものにしては?例えば、拳銃の形をしているとか?」

 

 

試行錯誤の末に出来たのがコレ↓

昔の注射器をモチーフにした特注品です。

ケースに入っているのが、鼻栓で、この注射器のような器具で着脱をします。

鼻栓自体は、弾丸風でもあり、冒頭の写真のように拳銃を持つ達郎に対して、鼻栓の器具を持つ華岡が対になっています。

試作段階では、上の写真のようにもっと大きなものを作っていましたが、

いくら大きな阿部さんに合わせたとは言え、さすがに大き過ぎました。(笑)

 

で、ここで緊急募集です!

この器具の正式名称が決まっていません。

美術スタッフからは、「鼻のとも」や「nazal injection」などが出てますが、何か良き名前を募集中です。

 

投稿者:スタッフ | 投稿時間:20:42 | カテゴリ:スニッファー 嗅覚捜査官

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