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鈴木亮平さん主演!「西郷どん」

2018年 大河ドラマ「西郷(せご)どん」
主人公・西郷隆盛 役 決定!

鈴木亮平

segodon1102a.jpg【西郷隆盛 役 鈴木亮平 プロフィール】
1983年兵庫県生まれ。NHK連続テレビ小説「花子とアン」でヒロインの夫・村岡英治役で一躍注目を集め、以後ドラマ、映画、舞台の話題作に出演。ドラマアウォード助演男優賞や橋田賞など、数々の賞を受賞する。ドラマ「天皇の料理番」では主人公の病弱な兄役で20kg減量し、映画「俺物語」では高校生役で主演、30kg増量するなど、体当たりでの役作りが話題に。今年は劇場アニメ「ルドルフとイッパイアッテナ」で声優に初挑戦し、来年放送のNHK大河ファンタジー「精霊の守り人 シーズン2」では、密偵・ヒュウゴ役を熱演するほか、多彩な場でますます活躍の幅を広げている。大河ドラマへの出演は今作が初めてとなる。


知ってるつもりの「西郷隆盛」像をぶち壊し、
誰も描かなかった愛すべき“人間西郷”を描きます。

日本史上、最もスケールの大きな主人公。
日本人、薩摩人、武士という枠を乗り越えてしまう、大きな男。

坂本龍馬は、西郷のことを「小さく叩けば小さく響き、大きく叩けば大きく響く男。もし馬鹿なら大馬鹿で、利口なら大利口だ」と言った。

またある人は「餅のような人」という。そばに来る人とすぐ共感し合って、並べて焼いた餅のように溶け一体化してしまう。昔の日本人でそんな人は西郷が唯一無二であり、「全てを飲み込む人並外れた感受性の男」であったという。

またある人は「桜島の如き人」という。「わかりもした」の一言で時代を変えてしまう。いざ決断したら怒とうの噴火をあげる。

「決して聖人君子ではない。純粋な子供そのものの面と、はかりごとを始めると悪辣(あくらつ)な事をいくらでも思いつく頭脳を兼ね備えている。しかし、西郷という個性の男を以てしなければ、新しい日本は生まれなかった」

その素顔は謎に満ちていて、肖像写真は一枚も残されていない。
一度逢ったら誰もが惹き込まれたという澄んだ瞳。
飢えや貧しさを吹き飛ばしてくれる温かいユーモア。
全身からあふれる深い慈愛……。
そして、もう一つの顔は、戦の天才で革命家。
間違った世界をぶっ壊すためには、手段を選ばず、徹底的に叩きのめす。
その二つの面をあわせ持つ複雑な人物。

上野の銅像や、世間がイメージする太った無口な男ではなく、
今回は、エネルギーのみなぎる、全く新しい『西郷どん』を描きます。


【制作にあたって 制作統括 櫻井賢】
いま地球規模でいろんなことが壁にぶち当たっています。そんな時代だからこそ、本当の豊かさとは何かが問われています。
西郷隆盛は、どんなに偉くなろうが清貧を貫き、人にこびず、人を愛し、故郷を愛し、国を愛し続けました。たくましさと生命力と愛嬌にあふれた彼の生涯には、今を生き抜くヒントがあふれています。いまから150年前の激動の日本で、新たな価値を求めて命懸けて戦った人々。そのなかで唯一無二の存在感を放つ西郷隆盛。その生涯は謎に満ちていますが、最強のストーリーテラーお二人が紡ぎ出す“誰も描かなかった人間西郷”の姿が浮かび上がり、ますます私は「西郷どん」と会いたくなります。今の時代に、再び現れてほしいと願います。
さあ、皆さん!ご一緒に、西郷どんと会いましょう!『西郷どん』の生涯を託せる最高に魅力的なキャストが決定しました。2018年、日本の日曜夜8時。元気を届ける素敵過ぎる男との出会いが待ち受けています。どうぞお楽しみに!


2018年 大河ドラマ(第57作) 『西郷どん』

【放送予定】
 2018年1月から(全50回)
【収録スケジュール】
 2017年夏 クランクイン予定
【原作】
 林真理子
【脚本】
 中園ミホ
【主演】
 鈴木亮平
【制作統括】
 櫻井賢
【演出】
 野田雄介 盆子原誠 岡田健 


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