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酒かすパワー大全開!

酒かすパワー大全開!

2015年11月25日(水)午後8時
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百薬の長とまで言われる「酒かす」。
そのおいしさパワーが大全開となるのが、「かす漬け」です。

魚の切り身やお肉、奈良漬など、
かすに食材を漬けこむかす漬けは大変おいしいものですが、
自宅で行う人はほとんどいません。

でも、かす漬けを生産する人が活用していたのは、
かすを容器に収めた、ぬか床ならぬ「マイ・かす床」!
お好みの食材を1日ほど入れておくだけで、
柔らかさと深いコクのある
絶品おかずができあがるのです!

そのためのポイントは、
酒かす+焼酎(アルコール)を電子レンジにかけてまぜること。
たったこれだけで、
食卓の幅が手軽に一気に広がること間違いなし!

酒かすパワーを手軽に自宅で楽しむ詳しい方法は、
お役立ち情報のページをご覧ください。

今回のお役立ち情報
01

自宅で簡単!おいしいかす漬けを作る方法

自宅でかす漬けを作るときに欠かせないのが、「かす床(かすどこ)」。
これさえあれば、色々な食材を、簡単にかす漬けにすることができます。

かす床の作り方

【材料】

  • 市販の酒かす(100g)
  • 焼酎
    (もしくは、みりんなどアルコール度数が高いもの)50ml

【作り方】

  1. まず、酒かすと焼酎を耐熱容器にいれます
  2. 電子レンジで40秒間を目安に加熱します(ラップはしてもしなくてもOK)。
  3. 熱い風呂程度の温度になったら、しっかりとかき混ぜます。
  4. ペースト状になれば、かす床(かすどこ)の完成です。

かす漬けの漬け方

【材料】

  • かす床
  • お好みの食材

【作り方】

  1. 漬けこむ食材の水分をよく切ります。
    (乾物やマシュマロの場合には、そのまま漬け込んでいただいて構いません)
  2. 食材全体に かすが当たるよう気をつけながら、かす床の中に沈めます。
  3. 魚や肉、野菜なら24時間以内。マシュマロの場合は4~6時間を目安に漬けこんでください。 
  4. 漬けた後、かすから取り出します。水洗いはせず、手でぬぐうなどしてから、 そのままで、あるいは調理の上で召し上がってください。


おすすめ食材
・干物/イカなど 魚介類全般 ・お肉全般
・野菜全般(ゆでてから食べる野菜は、ゆでた後よく水を切ってから漬けて下さい。)
・マシュマロ ・各種チーズ
・乾燥わかめ/乾燥シイタケ等の乾物
・その他 お好みでお試しください
※卵類は、ご家庭でやる場合は衛生上の問題があるのでオススメしません。

※注意!!
「かす床」は繰り返し使用することができます(最長で半年)。
ただし、以下の注意点を必ず守ってください。

①漬け込む食材の水分は可能な限り切ること
かす漬けが腐りにくいのは、アルコール度数が一定以上に保たれているためです。
水分が加わり、アルコール度数が薄まれば、腐りやすくなってしまいます。

②常温で保存すること
かす漬けは、酒かすに含まれる酵素の働きで、食材の味を引き出しています。
冷蔵庫など、涼しい環境では、酵素の働きが活発でありません。
一方、直射日光があたる場所や、必要以上に温度が上がる場所は、かす床が傷む原因になります。
常温(20-25度)での保管を心がけてください。

③匂いを気にしておくこと
かす床が傷むとき、まず「酸っぱいにおいが出る」ところから始まります。
特に、水が出やすい食材などを漬けると、酸っぱいにおいが出やすくなるので、床の匂いには常に注意をし、酸っぱいにおいがした場合は、速やかにかす床を交換して下さい。

④生肉、生魚などをつけるかす床と、それ以外の食材(野菜やマシュマロ)をつけるかす床は別にすること
生肉や生魚をつけると水分やエキスがにじみ出てきます。
それが野菜やマシュマロに付着すると、味が大きく落ちるだけでなく衛生的にも問題があるので、それぞれのかす床に漬けるようにして下さい。

02

ガッテン流かす床(低アルコールかす床)

[材料]

アルコールが苦手な方は、アルコール度数を抑えた「ガッテン流 かす床」がおすすめ!

  • 市販の酒かす(100g)
  • 水50ml

[作り方]

  1. まず、酒かすと水を耐熱容器にいれます 
  2. 電子レンジで40秒間程度加熱します。 
  3. 熱い風呂程度の温度になったら、しっかりとかき混ぜます。
  4. ペースト状になれば、かす床(かすどこ)の完成です。 


※注意!!
ガッテン流かす床(低アルコールかす床)は、日持ちがしません。
漬け込みは24時間以内、一回使用したかす床は甘酒にするなどの方法で消費して下さい。

レシピ関連キーワード :

ガッテン流

03

かす床の作り方

[材料]

  • 市販の酒かす(100g)
  • 焼酎
    (もしくは、みりんなどアルコール度数が高いもの)50ml

[作り方]

  1. まず、酒かすと焼酎を耐熱容器にいれます
  2. 電子レンジで40秒間を目安に加熱します(ラップはしてもしなくてもOK)。
  3. 熱い風呂程度の温度になったら、しっかりとかき混ぜます。
  4. ペースト状になれば、かす床(かすどこ)の完成です。

レシピ関連キーワード :

和食

04

かす漬けの漬け方

[材料]

  • かす床
  • お好みの食材

[作り方]

  1. 漬けこむ食材の水分をよく切ります。
    (乾物やマシュマロの場合には、そのまま漬け込んでいただいて構いません)
  2. 食材全体に かすが当たるよう気をつけながら、かす床の中に沈めます。
  3. 魚や肉、野菜なら24時間以内。マシュマロの場合は4~6時間を目安に漬けこんでください。 
  4. 漬けた後、かすから取り出します。水洗いはせず、手でぬぐうなどしてから、 そのままで、あるいは調理の上で召し上がってください。


おすすめ食材
・干物/イカなど 魚介類全般 ・お肉全般
・野菜全般(ゆでてから食べる野菜は、ゆでた後よく水を切ってから漬けて下さい。)
・マシュマロ ・各種チーズ
・乾燥わかめ/乾燥シイタケ等の乾物
・その他 お好みでお試しください
※卵類は、ご家庭でやる場合は衛生上の問題があるのでオススメしません。

※注意!!
「かす床」は、最長半年ほど繰り返し使用することができます。
ただし、以下の注意点を必ず守ってください。

①漬け込む食材の水分は可能な限り切ること。
かす漬けが腐りにくいのは、アルコール度数が一定以上に保たれているためです。
水分が加わり、アルコール度数が薄まれば、腐りやすくなってしまいます。

②常温で保存すること
かす漬けは、酒かすに含まれる酵素の働きで、食材の味を引き出しています。
冷蔵庫など、涼しい環境では、酵素の働きが活発でありません。
一方、直射日光があたる場所や、必要以上に温度が上がる場所は、かす床が傷む原因になります。
常温(20-25度)での保管を心がけてください。

③匂いを気にしておくこと
かす床が傷むとき、まず「酸っぱいにおいが出る」ところから始まります。
繰り返し使うときには、床の匂いをかぎ、酸っぱいにおいがしないことを確認してから 使用してください。

レシピ関連キーワード :

和食