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あのジャムが大進化!秋の恵みフル活用術

あのジャムが大進化!秋の恵みフル活用術

2017年11月29日(水)午後7時30分
2018年1月13日(土)午前0時10分
NHKオンデマンドでご覧いただけます 番組内容を印刷する

※「シャム」とは、糖度40度未満の低糖度ジャムにガッテンが付けた名称です。
製品にもよりますが、一般に「フルーツスプレッド」という名称も多く使われています。

果物のビタミンや食物繊維がたっぷり詰まった「ジャム」。でも食べきれずに冷蔵庫の奥に放置している人いませんか?そこで今回は、人気料理家の栗原はるみさん直伝・冷蔵庫の余ったジャムでトーストを激うまにする裏ワザを紹介。さらに東北のフルーツ王国・福島で発見した低糖度「シャム」の料理への活用法や、旬の果物を使った自家製ジャムをわずか3分間で作る方法をご紹介しました。

昔ながらの甘みを楽しむなら「ジャム」
爽やかな甘みを楽しむなら「フルーツスプレッド」
それぞれの良さをお楽しみください!

今回のお役立ち情報
01

3分で簡単手作り「シャム」

3分で簡単手作り「シャム」

[材料]

  • フルーツ 200g
  • レモン汁 大さじ1
  • 砂糖 20~30g

【下準備】
「冷凍」と「すりおろし」の2つの方法があります。細胞を壊すことで、ジャム化に必要な食物繊維のペクチンがしみ出しやすくなります。

  • いちご、ブルーベリー、マンゴーなど
    実が小さい果物は「冷凍」がおすすめ。コンビニやスーパーで売られている冷凍フルーツを使ってもOK。自然解凍か電子レンジ(600Wで1分30秒~2分)で解凍。
  • りんご、梨など
    実が大きく固い果物は、「すりおろし」が便利です。
    ※果肉の食感を楽しみたい場合は、1センチ角に切ってから「冷凍」してください。
  • 柿、みかんなど
    実がやわらかい果物は「冷凍」+「すりおろし」で。柿やみかんは皮ごとすりおろすと果物の香りが立ちます。
    ※すりおろす際は、ケガをしないようにご注意ください。
    特に冷凍したものはすべりやすいので、ふきんを使うなど細心の注意を。

[作り方]

  1. フライパンに下準備を行ったフルーツを入れ、強火で3分間、潰しながら加熱する。
    ※渋柿を使う場合は、「渋戻り」という苦味が戻る現象が起きるため、バター5gを加えてください。
  2. とろみがついたら火を止め、砂糖とレモン汁を入れて混ぜる。
  3. 冷蔵庫で冷やしてゼリー状に固まれば完成。

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簡単レシピ

ガッテン流

短時間

02

りんご「シャム」のハンバーグソース

りんご「シャム」のハンバーグソース

[材料]

(4個分)

  • りんご「シャム」 大さじ2
  • トマトケチャップ 大さじ4
  • ウスターソース 小さじ4
  • 粒マスタード 15g

[作り方]

材料をよく混ぜるだけ。

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ソース

03

マンゴー「シャム」のドレッシング

マンゴー「シャム」のドレッシング

[材料]

  • マンゴー「シャム」 45g 
  • オリーブオイル 15g
  • 穀物酢 15g 
  • 塩 小さじ1/2
  • こしょう 少々

[作り方]

材料をよく混ぜるだけ。

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ソース

04

栗原はるみさん流ジャムトースト

栗原はるみさん流ジャムトースト

[材料]

  • マーマレード(別のジャムでも可) 20g
  • バター(有塩バターがおすすめ)  10g

[作り方]

  1. バターはやわらかくなるように室温で戻しておきます。
  2. マーマレードとバターを合わせて、よく混ぜます。
  3. 焼き上がったトーストに塗って、バターが少し溶けたら食べ頃です。

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