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すいか・かき氷・焼き肉 家族が笑顔になる食の幸せワザSP

すいか・かき氷・焼き肉 家族が笑顔になる食の幸せワザSP

2020年8月5日(水)午後7時30分
2020年8月12日(水)午後3時08分
NHKオンデマンドでご覧いただけます 番組内容を印刷する

今年の夏休み、期間が短くなって旅行や遠出をあきらめた方も多いかもしれません…。そこでガッテンでは「お家で過ごす時間は、少しでも長く笑顔でいて欲しい!」という願いを込めて、夏に使える、とっておきのすごワザをご紹介します!!

 

今回のお役立ち情報
01

ふわふわのかき氷を作るには、氷の温度が大切!

ふわふわとした口溶けのよいかき氷は、氷が“かつお節”のように、薄く・長く帯状に削られています。
氷が、帯状で長さがあると、積み重なったとき、間にすきまができ、ふんわりとするんです。

“かつお節”のように削るには、なめらかに刃が入るよう氷をやわらかくすることが、ポイント。
そのために、冷凍庫から出した氷を0℃付近まであたためます。

ガッテン流ふわふわかき氷の作り方

  1. 冷凍庫から出した氷を…
    電子レンジで30秒(600Wの場合)加熱
  2. そのあと…
    表面全体がぬれるまで放置(3~5分が目安)

※常温のみであたためる場合、放置時間は15分が目安です。

02

おうち焼き肉のお供に“扇風機”!ニオイ・ベタベタを撃退するワザ

おうちで焼き肉するときの悩みの種、お部屋のニオイやベタベタの主な犯人は、お肉を焼いた時に出る油の微粒子「オイルミスト」。このオイルミストがお部屋に漂い続け、カーテンや家具、衣服に付着。あのイヤ~なニオイやベタベタの原因となるのです。オイルミスト撃退には、お部屋の換気が重要!でも実は、換気扇をつけても、すぐに換気されるのは換気扇が作り出す空気の通り道だけ。部屋の大部分の空気はなかなか換気されません。そこでオススメなのが、焼き肉をしながら扇風機を回すことなんです!

  1. 換気扇を回し、ドアや窓を開けて空気の通り道を作る。
  2. ホットプレートをはさんで、扇風機を換気扇からなるべく遠い場所に置く。
    風量は反対の壁に届く程度に。また、上を向けて首振りモードにする。
  3. オイルミストが、換気扇が作る空気の流れに乗りやすくなり、ぐんぐん吸い込まれる!

※密閉された部屋では、扇風機を回してもオイルミストを外に追い出す効果は期待できません。
必ず換気扇をつけ、空気を取り込むためにドアや窓を開けた状態で、行ってください。

03

身の詰まったスイカ 選ぶポイントは「振動」

身のぎっしり詰まったスイカを選びたい!そうしたとき、多くの人がスイカをたたき、音で判断しようとしがち。しかし、たたいて出る音の高低だけでは選ぶのは困難。そこで、誰でも簡単にできる方法が、スイカの中を伝わってくる振動の大小で見分ける方法。実はこれ、地中の内部構造を調べる方法と理論上は一緒。
スイカの場合のやり方は、たたく場所と反対側に、もう片方の手をぴったりと添えること。決して強くたたく必要はなく、指で小刻みに叩くだけでOK。中に空洞があると、たたいた振動はそこで大きく減衰。一方、身がぎっしり詰まっている場合は、振動がほぼそのまま伝わるので、反対側に添えた手で振動をより強く感じることができます。いくつかのスイカをたたき比べて、より振動を感じるものが身の詰まったスイカと予想できるんです。

※スイカを叩くときは、必ずお店の方の許可を得てからにしてください。
※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、スイカを叩く前に必ず手の消毒や手洗いを行ってください。