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サバのみそ煮~加熱時間は短く!~(4人分)

サバのみそ煮~加熱時間は短く!~(4人分)

サバには血液サラサラ効果のあるDHAが豊富。でも、しっかり火を通そうと煮こんでしまうと、加熱によって身が縮み、DHAが煮汁に流れてしまいます。
[1]加熱は最低限に、[2]最初から煮汁に酒を加え、水から煮ること、[3]しょうがの代わりににんにくを使うことで、DHAたっぷりで臭みもおさえたサバのみそ煮に!

[材料]

  • サバ(切り身)…4切れ
  • A
    • 水…1と2分の1カップ
    • しょうゆ…大さじ4
    • 酒…2分の1カップ
    • 砂糖…80~120グラム
    • にんにく(厚めのスライス)…60グラム
  • みそ…140グラム

[作り方]

  1. 直径20~24センチの深めの鍋にAとサバを入れ、落としぶたをしてから火にかける(調味料を沸騰させてからサバを入れるよりも、サバのうまみが増す)。さらに、にんにくをいれることで、臭み消しとうまみを増す効果が。
  2. 煮汁を少し取り、みそを溶いておく。
  3. [1]が煮立ったらアクをとり、[2]を加える。
  4. 落としぶたが持ち上がり、かつ、吹きこぼれない程度の火力(強火と中火の間)で6分煮こむ。加熱時間が長いとサバのDHAがなくなってしまう。
    ※サバ一切れの大きさが120グラムを超すときは7分、それ以上は30グラムを超えるごとに煮込み時間を1分足す。
  5. 火を止めて、落としぶたをしたまま10分おく。この余熱で火が通り、味もしみ込む。

※くさみやぬめりが気になるひとは、煮る前に80~90℃のお湯にさっとくぐらせ、すぐ氷水につけてください。

対決!ガッテンVSエコ 極ウマ!手抜き調理術

<この回の番組のテーマ>

対決!ガッテンVSエコ 極ウマ!手抜き調理術

2008年6月4日(水)

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