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ほうれん草おひたし~少なめのお湯でもOK~

ほうれん草おひたし~少なめのお湯でもOK~

ほうれん草は「たっぷりの湯でゆでる」のが一般的ですが、少なめのお湯のほうがビタミンCやカリウムなどの成分は多く残ります。えぐみのもとであるシュウ酸は、たっぷりの湯のほうが減りますが、それほど差はありません。かつお節などカルシウムを多く含むものと一緒に食べれば、えぐみを感じにくくなります。お湯を沸かす時間も減るばかりか、ガス代や二酸化炭素の量も減らせます!

[作り方]

  1. 鍋にお湯を沸騰させる(ほうれん草100グラムに対し、水1リットルでOK)。
  2. ほうれん草をたてにして、茎だけを入れて5秒、葉を入れて10~20秒ゆでる。
  3. すぐに流水で2度ほど洗い、適度な長さに切って、かつお節をたっぷりかけて完成。

※パスタやうどんをゆでるときも、必要以上に「たっぷり」のお湯を使っているひとが結構います!

対決!ガッテンVSエコ 極ウマ!手抜き調理術

<この回の番組のテーマ>

対決!ガッテンVSエコ 極ウマ!手抜き調理術

2008年6月4日(水)

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