にんじんのかき揚げ
材料
- にんじん…20g
※細い千切りにする
※切ったら、なるべくすぐに揚げる - 薄力粉…適量
- 衣液…50g
- 卵液…およそ55g
作り方
- にんじんを千切りにしたら、すぐに薄力粉をまぶす。
※切ってから時間をおくと、水分が出てうまく揚がらない。
※少し時間がたってしまった場合はペーパーで水分を取り除く。 - 衣液を卵液で薄めたところに、1.を入れる。
※余分な薄力粉ははたいて落としてから衣をつける。 - よく混ぜて、全体に衣液をつけたら穴あきおたまなどで余分な衣液を切って鍋へ入れる。
入れたら、すぐに箸で鍋全体に広げる。
※揚げ油の温度は200℃。
※広げたあとは、固まってくるまで触らない。 - 最初、大きい泡が出ているが、やがて細かい泡になるので、箸をクルクルと回してからめとるようにまとめる。
※油に入れてから30~40秒が目安。
※箸は速く動かして、一気にからめる。
ガッテン流天ぷらを揚げるときのコツ
・フライパンを使う
・油は鍋の底から2cmの量を入れる。
26cmのフライパンであればおよそ700ml。
※これ以下だと、うまく揚がらないので油が減ってきたら随時足す。
・水・薄力粉・卵は冷蔵庫で冷やしておく。
・薄力粉はふるいにかける。
・打ち粉(薄力粉)をしてから衣をつけて鍋に入れる。
※全体に薄くまぶす。余分な粉は落としてから、衣をつける。
※シャバシャバした衣なので打ち粉をしないと素揚げになってしまう。
・天ぷらを鍋に入れるときは、箸で強く握らない。衣を破らないように、箸で重心を支えて、乗せるようなイメージで。
※箸の太さにかかわらず共通のコツ。
・油の中に入れたら、衣が固まるまで触らない。
※およそ40秒から1分ほど
・ひっくり返すときは、箸で握らずにたこ焼きの要領でくるりと転がすように返す。
※かぼちゃやさつまいも、れんこんなどを大きく切って揚げるときは別。
































