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ひょんなことから禁煙編

禁煙お役立ち情報

敵は脳にあり

禁煙すると脳波は遅くなり、再喫煙すると速くなります。実はタバコを吸うと、脳内の神経伝達物質の代わりにニコチンが働き、一時的に能率がアップするんです。しかし、ニコチンが働いてくれる分、やがては神経伝達物質がサボリ始めて、能率が悪くなってしまい禁煙の禁断症状が起こってしまいます。禁煙に成功した人に禁断症状をしのぐために役に立ったものを聞いたところ「氷や冷たい水」、「深呼吸」、「ミント菓子」といった意識をそらすアイデアが多数。中には「酢コンブ」や「歯ブラシ」といったものまで!

NO!と言える脳に

さらに簡単、かつ効果的な方法がないかと、番組で被験者8人でタバコ我慢大会を開催。そのうち4人にある秘策を授けたところ、ストレスの蓄積がほとんどなくなっていました。その秘策とは「暗示療法」。ウソのようなホントの話、ぜひお試しください!

自己暗示をかけるコツ

  1. 1鏡や自分の写真に向かって、客観的な立場から言い聞かせる。
  2. 2眠る直前(ウトウト状態)は暗示が定着しやすいのでオススメ。
  3. 3例えば会議中に吸いたくなる人は、会議の模様をなるべく鮮明にイメージして、その場でもヘッチャラな自分をイメージする。前日の夜などに、あらかじめ行っておくこと。
  4. 4「吸わなくてもいいかも・・」ではなく「吸わなくていいんだ!」と、断定口調で言い聞かせる。「タバコはマズイんだ!」など。