2016年06月09日 (木)

国内最大級 おもちゃの展示会始まる

 

K10010551131_1606091709_1606091718_01_03.jpg国内最大級のおもちゃの展示会が9日から始まり、ことしは仮想現実やコンピューターを動かすために必要な技術「プログラミング」を体験できるおもちゃが注目を集めています。

ことしで55回目となる「東京おもちゃショー」には国内外のメーカー160社が参加し、およそ3万5000点の最新のおもちゃが展示されています。
会場では、実際にはいない場所に、あたかもいるかのような仮想現実を体験できる技術「VR=バーチャルリアリティー」が注目を集めていて、このうち、スマートフォンを取り付けたうえで身につけるゴーグル型のおもちゃは、宇宙空間にいるかのような映像を体験できます。
また、光をあてると描いた絵が固まって立体になる特殊なインクのペンや、描いた絵が自由に動き出すデジタルボードなども人気を集めていました。
さらに、小学校でのプログラミング教育の必修化が検討されていることを受け、モーターなどが組み込まれたロボットにパソコン上で動く方向や速度を入力し、動かすことができるおもちゃも展示されていました。
展示会を主催した日本玩具協会は「少子化への対応が課題になる中最新技術を融合して、幅広い年齢層から支持を集められるようなおもちゃの開発に各社が知恵を絞っている」と話していました。
この展示会は東京・江東区の東京ビッグサイトで開かれていて、土曜と日曜の2日間は一般にも無料で公開されます。

投稿者:かぶん |  投稿時間:19:41  | カテゴリ:くらし
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