2016年07月09日 (土)

ツキノワグマか 目撃相次ぐ福島県でNHKが撮影

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福島県猪苗代町の道路脇に体長1メートルほどのクマがいるのを8日、NHKの取材班が見つけ、餌を探して歩いたり、木に登ったりする姿を撮影しました。福島県ではクマの目撃情報が相次いでいて、警察などが注意を呼びかけています。

クマが撮影されたのは福島県猪苗代町若宮の山あいの地区を通る県道で、8日午後6時すぎ、NHKの取材班が道路脇の草むらに1頭のクマがいるのを見つけ、車の中から撮影しました。

体長1メートルほどのツキノワグマとみられ、車が近づいても逃げたり、驚いたりすることはなく、餌を探して道路沿いを歩き回ったり、木に登ったりしていました。クマが現れた場所の近くには住宅や畑があります。
福島県警察本部によりますと、ことし、先月までの半年間に警察に寄せられたクマの目撃情報は221件で、去年の同じ時期のおよそ2倍に増えています。
警察などは目撃された地域のパトロールを強化するとともに、山に入る際はラジオや鈴の音を鳴らし、餌となる食べ物を捨てないよう呼びかけています。

投稿者:かぶん |  投稿時間:18:35  | カテゴリ:くらし
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