2016年11月30日 (水)

北日本と北陸 あす夜以降大荒れか 早めの備えを

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急速に発達する低気圧と強い冬型の気圧配置の影響で、1日の夜から2日にかけて、北日本と北陸を中心に雪を伴って非常に強い風が吹く大荒れの天気となる見込みです。気象庁は、暴風や猛ふぶき、それに高波に警戒し、早めに備えを進めるよう呼びかけています。

気象庁によりますと、前線を伴った低気圧が、1日に急速に発達しながら北東へ進み、2日にはオホーツク海に達する見込みです。
また、上空およそ5500メートルに、氷点下36度以下の強い寒気が流れ込み、2日にかけて冬型の気圧配置が強まると予想されています。

このため、1日の夜から2日にかけて、北日本と北陸を中心に、雪を伴って非常に強い風が吹く大荒れの天気となる見込みです。

1日に予想される最大風速は、北海道と東北の陸上で18メートル、海上で20メートル、北陸の陸上で20メートル、海上で23メートルで、最大瞬間風速は、30メートル~35メートルに達し、冬型の気圧配置が強まる2日は、さらに風が強まる見込みです。

また、北日本と北陸では、波の高さが、1日は4メートル~5メートルのしけに、2日は6メートル以上の大しけとなる見込みです。

このほか、1日は、低気圧からのびる前線が通過するため、北日本の日本海側と北陸を中心に大気の状態が不安定になる見込みで、落雷や竜巻などの突風が起きるおそれもあります。

気象庁は、暴風や猛ふぶき、それに高波に警戒するとともに、落雷や突風にも十分注意し、早めに備えを進めるよう呼びかけています。

投稿者:かぶん |  投稿時間:17:43  | カテゴリ:くらし
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