2016年12月24日 (土)

餅つき ノロウイルス対策を徹底 東京 世田谷

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ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎の患者が増えていることを受けて、各地で餅つきを中止する動きが出る中、東京・世田谷区で24日、マスクを着用するなど感染予防を徹底した餅つきが行われました。

世田谷区は、江戸時代後期の農村風景を再現した施設で毎年この時期に餅つきを行っています。

ことしはノロウイルスなどによる感染性胃腸炎の患者が全国で増えているため、区が参加した区内の家族連れなどおよそ50人に対し、感染予防の徹底を呼びかける中で餅つきが行われました。
参加者は、全員マスクを着用したうえで、こまめに器具を除菌するなどしながら餅つきを楽しんでいました。

例年、ついた餅は、きなこやあんこにまぶしてその場で食べているということですが、ことしはお汁粉にして味わうということです。
参加した30代の女性は「例年のように、ここであんこにまぶして食べられないのは残念ですが、餅つきが中止にならずよかったです」と話していました。

世田谷区教育委員会の村井克也係長は「衛生面は徹底しているつもりだが、持ち帰った餅も感染予防のため必ず加熱処理をして食べてほしい」と話していました。

投稿者:かぶん |  投稿時間:12:10  | カテゴリ:くらし
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