2016年12月28日 (水)

都がインフルエンザ流行注意報 例年より1か月余早く

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東京都内でインフルエンザの患者が急激に増えていることから、都は28日にインフルエンザの「流行注意報」を出しました。例年に比べ1か月余り早く、都は手洗いやうがいなどの予防を徹底するよう呼びかけています。

東京都によりますと、今月25日までの1週間に都内の419の医療機関から報告されたインフルエンザの患者は1つの施設当たり10.58人となり、前の週のおよそ1.7倍と急激に増えています。

このため都は、今後、大きな流行が起きるおそれがあるとして、28日にインフルエンザの「流行注意報」を出しました。都内に「流行注意報」が出るのは例年に比べて1か月余り早くなっています。

また、検出されているウイルスは、「A香港型」が全体の93%を占め、患者は14歳以下の子どもが全体のおよそ60%に上っているということです。

感染の広がりを受けて都内では、今月25日までに延べ278の幼稚園や学校が学級閉鎖などの措置を取っています。

都は、手洗いやうがいのほか部屋の湿度を適度に保って乾燥を防ぐなど、インフルエンザの予防を徹底するよう呼びかけています。

投稿者:かぶん |  投稿時間:17:13  | カテゴリ:くらし
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