2017年02月17日 (金)

関東地方と北陸地方で春一番 雪崩などに注意

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17日は沿岸部を中心に広い範囲で南寄りの風が強まっていて、気象庁は17日午前、「関東地方と北陸地方で春一番が吹いた」と発表しました。各地で気温も上昇していて、気象庁は強風とともに、積雪の多い地域では雪崩などにも注意するよう呼びかけています。

気象庁によりますと、発達中の低気圧や低気圧から延びる前線の影響で、17日は沿岸部を中心に広い範囲で南寄りの風が強まっています。

東京・江戸川区では午前11時20分ごろ、金沢市では午前8時20分すぎに、いずれも22.2メートルの最大瞬間風速をそれぞれ観測し、気象庁は17日午前、「関東地方と北陸地方で春一番が吹いた」と発表しました。
関東地方と北陸地方の春一番は、いずれも去年より3日遅くなっています。

また、全国的に気温も上昇していて、午前11時半までの最高気温は、東京・青梅市で21度4分、三重県尾鷲市で20度6分、福岡市で19度5分、東京の都心で19度ちょうど、仙台市で16度2分、金沢市で13度8分などと、4月上旬からところによって5月上旬並みの暖かさとなっています。

前線の影響で北日本から西日本の日本海側などでは雨が降っていて、山沿いなどこれまでに積雪の多くなっている地域では雪どけが急速に進む見込みです。

気象庁は強風とともに、積雪の多い地域では雪崩や屋根からの落雪などにも注意するよう呼びかけています。

投稿者:かぶん |  投稿時間:10:41  | カテゴリ:くらし
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