科学のニュース

2016年12月01日 (木)

ニホニウム 森田教授「周期表は科学のレガシー 感慨深い」

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物質のもとになる元素のうち、日本の理化学研究所のグループが発見した「113番元素」の名前が「ニホニウム」に決まったことを受けて、研究グループの森田浩介教授が記者会見し、「周期表は科学のレガシーで、そこに日本という国名を取り入れた名前が載るのは非常に感慨深い」と喜びを語りました。

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投稿者:かぶん | 投稿時間:14:13 | カテゴリ:科学のニュース
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2016年12月01日 (木)

世界エイズデー 10代の感染拡大に早急な対策を

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12月1日は、世界エイズデーです。ユニセフ=国連児童基金は、子どもとエイズに関する報告書を発表し、今後特に15歳から19歳の間で性交渉などによる感染が拡大するおそれがあるとして、早急な対策を呼びかけています。

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投稿者:かぶん | 投稿時間:09:09 | カテゴリ:科学のニュース
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2016年12月01日 (木)

福島第一原発 廃炉・賠償・除染で20兆円超に

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東京電力福島第一原子力発電所の廃炉費用について、国は、東京電力が確保するとしている額のおよそ4倍にあたる8兆円規模にのぼるという試算をまとめ、原発事故の賠償や除染などの費用と合わせると20兆円を超える見通しとなったことがわかりました。

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投稿者:かぶん | 投稿時間:07:46 | カテゴリ:科学のニュース
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2016年12月01日 (木)

新潟 上越でも鳥インフルエンザ検出 県が対策徹底へ

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新潟県上越市の養鶏場で、30日までにニワトリが相次いで死んでいるのが見つかり、県が詳しい検査を行った結果、H5型の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。新潟県では29日、北部の関川村の養鶏場でも同じ型の鳥インフルエンザウイルスが検出されていて、県では感染拡大の防止対策を改めて徹底することにしています。

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投稿者:かぶん | 投稿時間:04:31 | カテゴリ:科学のニュース
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2016年11月30日 (水)

News Up 鳥インフルエンザ 知っておくべき4つのこと

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この秋、全国で感染の報告が相次ぐ「鳥インフルエンザ」。新潟県と青森県では養鶏場などで飼育されているニワトリやアヒルから鳥インフルエンザウイルスが検出されるなどして、50万羽以上の処分が行われることになりました。
ひとたび感染が広がれば、養鶏農家などに多大な被害が出るのが鳥インフルエンザです。今、大切なのは、養鶏場での感染拡大をいかに抑えるかですが、鶏肉や卵は食べても大丈夫なのか。飼っているペットの鳥が感染することはないのか。気になる人も多いのではないでしょうか。知っておいていただきたい4つのポイントをまとめました。

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投稿者:かぶん | 投稿時間:20:53 | カテゴリ:科学のニュース
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2016年11月30日 (水)

廃止決定の再処理施設 最初の10年で2000億円以上必要

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廃止が決まっている茨城県にある使用済み核燃料の再処理施設について、事業者の日本原子力研究開発機構は、およそ70年としている廃止措置の期間のうち、最初の10年間で2000億円以上の費用が必要だとする計画を、原子力規制委員会に提出しました。

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投稿者:かぶん | 投稿時間:20:47 | カテゴリ:科学のニュース
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2016年11月30日 (水)

放射性物質含む水 作業員10人にかかる 敦賀原発2号機

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福井県にある運転停止中の敦賀原子力発電所2号機で、施設の点検作業中に放射性物質を含む水が作業員10人にかかったということです。日本原子力発電によりますと、含まれる放射性物質の量は国への報告基準を下回り、作業員の被ばくはなく、周辺の環境への影響はないということです。

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投稿者:かぶん | 投稿時間:18:03 | カテゴリ:科学のニュース
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2016年11月30日 (水)

113番元素「ニホニウム」に正式決定 日本が初の命名

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物質の基になる元素のうち、日本の理化学研究所のグループが発見した「113番元素」について、化学に関する国際機関は、日本という言葉を取り入れた「ニホニウム」という名前に正式に決定しました。元素に、日本が命名した名前が付けられるのはこれが初めてで、アジアでも初めてのことになります。

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投稿者:かぶん | 投稿時間:17:04 | カテゴリ:科学のニュース
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2016年11月30日 (水)

新たな鳥インフルエンザか 農水省が緊急会議

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新潟県上越市の養鶏場でニワトリが相次いで死んでいるのが見つかり、簡易検査で鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たことを受けて、農林水産省は緊急の会議を開きました。

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投稿者:かぶん | 投稿時間:16:24 | カテゴリ:科学のニュース
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2016年11月30日 (水)

新高速炉 平成30年めどに開発工程表作成へ

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新しい高速炉のあり方を議論する政府の会議が30日開かれ、開発の具体的な工程表を再来年・平成30年をめどに策定することなどを盛り込んだ開発方針の骨子をまとめました。

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投稿者:かぶん | 投稿時間:12:24 | カテゴリ:科学のニュース
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