科学のニュース

2017年02月26日 (日)

ダウン症のチンパンジー確認 世界で2例目 京大

K10010890561_1702261010_1702261011_02_01.jpg

熊本県の研究施設で飼育されているチンパンジーにダウン症が確認されたと京都大学のグループが発表しました。グループによりますと、ダウン症のチンパンジーが確認されたのは世界で2例目だということです。

続き(NEXT)

投稿者:かぶん | 投稿時間:08:42 | カテゴリ:科学のニュース
固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)


2017年02月25日 (土)

おたふくかぜで難聴 専門家「ワクチンを定期接種に」

K10010889541_1702250637_1702250642_02_01.jpg

おたふくかぜにかかった子どもが難聴になるケースがあとを絶たず、専門医で作る学会が今月、全国的な被害の実態調査を始めましたが、おたふくかぜのワクチンは任意接種のため、対象者の3割から4割ほどしか受けておらず、専門家は「難聴から子どもを守るために定期接種化すべきだ」と指摘しています。

続き(NEXT)

投稿者:かぶん | 投稿時間:06:07 | カテゴリ:科学のニュース
固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)


2017年02月24日 (金)

玄海原発3・4号機 地元町議会が再稼働を容認 佐賀

K10010888821_1702241440_1702241515_02_01.jpg

再稼働の前提となる国の審査に合格した佐賀県にある玄海原子力発電所3号機と4号機について、地元の玄海町の議会は再稼働を容認することを賛成多数で決めました。これを受けて、岸本英雄町長は町として再稼働に同意することを、来月上旬の早い時期に九州電力に伝える考えを示しました。

続き(NEXT)

投稿者:かぶん | 投稿時間:15:15 | カテゴリ:科学のニュース
固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)


2017年02月24日 (金)

増えない小児臓器提供 課題検討へ

K10010888831_1702241455_1702241517_02_01.jpg

脳死段階の子どもから臓器の提供を可能にする法律が施行されてことしで7年になりますが、提供は年間数例にとどまり、移植を待つ間に亡くなる子どもも少なくないことから、厚生労働省は改善策を提言するための専門家会議を設け検討を始めました。

続き(NEXT)

投稿者:かぶん | 投稿時間:14:46 | カテゴリ:科学のニュース
固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)


2017年02月24日 (金)

川内原発2号機 臨界の状態に 鹿児島

K10010888531_1702241133_1702241134_02_01.jpg

23日夜、原子炉が起動されて運転を再開した鹿児島県にある川内原子力発電所2号機は、24日午前10時、核分裂反応が連続する臨界の状態になりました。九州電力は、来週27日には発電と送電を始める計画です。

続き(NEXT)

投稿者:かぶん | 投稿時間:11:14 | カテゴリ:科学のニュース
固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)


2017年02月24日 (金)

去年の福島沖地震で予想より高い津波 予測データ見直し 気象庁

K10010888311_1702240445_1702240455_02_01.jpg

去年11月の福島県沖の地震で、宮城県沿岸で予想より高い津波が観測され、津波注意報が警報に引き上げられたことについて、気象庁が調べた結果、津波の予測に使っているデータベースの断層の向きが実際と大きく違っていたことなどが原因とわかりました。気象庁は、今後、福島県沖周辺のデータを見直すとともに、全国のほかのエリアについても調べることにしています。

続き(NEXT)

投稿者:かぶん | 投稿時間:04:13 | カテゴリ:科学のニュース
固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)


2017年02月23日 (木)

もんじゅ廃炉計画を監視 専門チームが初会合

K10010887641_1702231812_1702231908_02_01.jpg

廃炉が決まった福井県にある高速増殖炉「もんじゅ」について、廃炉の計画や作業を監視する原子力規制委員会の専門チームの初会合が開かれ、規制委員会側は、およそ5年半かかるとされる原子炉からの核燃料の取り出しのより具体的な工程を来月の会合で示すよう求めました。

続き(NEXT)

投稿者:かぶん | 投稿時間:19:08 | カテゴリ:科学のニュース
固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)


2017年02月23日 (木)

柏崎刈羽原発の耐震不足の説明 規制委「原因分析不十分」

K10010887741_1702231858_1702231901_02_01.jpg

新潟県にある柏崎刈羽原子力発電所で、建物の耐震不足に関して誤った説明をしていた問題をめぐり、東京電力は原子力規制委員会の会合で「自分たちの論理で説明することに終始し、大きな反省だ」と述べました。これに対し、規制委員会側は原因の分析が不十分だとして、さらなる説明を求めました。

続き(NEXT)

投稿者:かぶん | 投稿時間:18:34 | カテゴリ:科学のニュース
固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)


2017年02月23日 (木)

柏崎刈羽原発の建物でぼや 出火原因を調査

K10010887781_1702231849_1702231851_02_01.jpg

23日午後、東京電力柏崎刈羽原子力発電所の、社員の執務や作業員の着替えなどが行われるサービス建屋と呼ばれる建物の1室で、書類が燃えるぼやがあり、警察などは火の気のない場所だったことから出火の原因を調べています。

続き(NEXT)

投稿者:かぶん | 投稿時間:18:27 | カテゴリ:科学のニュース
固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)


2017年02月23日 (木)

東京 葛飾の町工場 小型水中探査機「ド・ボーン」を開発

K10010887651_1702231842_1702231843_02_01.jpg

東京・葛飾区の5つの町工場が、それぞれの技術を持ち寄って、水中の様子をリアルタイムで確認できる小型の水中探査機を開発しました。漁業などさまざまな分野で使われるよう、町工場ならではのスピード感を生かして、さらに改良を重ねたいとしています。

続き(NEXT)

投稿者:かぶん | 投稿時間:18:03 | カテゴリ:科学のニュース
固定リンク | コメント(0) | トラックバック(0)


ページの一番上へ▲