科学のニュース

2016年09月28日 (水)

建屋内の汚染水抜き取り 東電が2年早める計画示す

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東京電力福島第一原子力発電所の建屋内にたまっている高濃度の放射性物質を含む汚染水について、東京電力は移送先となるタンクを増設したうえで、抜き取る量を増やし、これまでの計画より2年早い平成30年に建屋内の大半の汚染水を抜き取るなどとする計画を示しました。

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投稿者:かぶん | 投稿時間:20:21 | カテゴリ:科学のニュース
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2016年09月28日 (水)

米企業 火星への有人宇宙船打ち上げ計画を発表

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アメリカの宇宙開発のベンチャー企業が、火星に向けて有人の宇宙船を8年後にも打ち上げ、将来、火星に移住できるようにするという計画を発表し、注目を集めています。

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投稿者:かぶん | 投稿時間:12:11 | カテゴリ:科学のニュース
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2016年09月28日 (水)

WHO 各国に大気汚染の規制強化求める

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WHO=世界保健機関は、経済成長の続くアジアを中心に大気汚染が原因とみられる心臓や肺の疾患で推計で年間650万人が亡くなるなど健康への被害が深刻化しているとして、各国政府に対し、環境に配慮した交通機関の導入や工場から排出される汚染物質の規制の強化など対策を急ぐよう求めています。

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投稿者:かぶん | 投稿時間:11:41 | カテゴリ:科学のニュース
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2016年09月28日 (水)

父と母 別の女性の3人の遺伝子を持つ子どもが誕生

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母親の卵子の核を、ほかの女性の卵子に移植して受精させることで、父親と母親、それに別の女性の3人の遺伝子を持つ子どもが、アメリカの医師らによって生まれていたことがわかりました。母親が子どもが死に至る病気の遺伝子を持っていたことから、医師らは子どもの死を防ぐことができたとしている一方、将来、子どもの健康に影響が出ないかや倫理的に問題がないかなどをめぐって議論を呼びそうです。

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投稿者:かぶん | 投稿時間:08:34 | カテゴリ:科学のニュース
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2016年09月27日 (火)

月面探査目指す民間チーム 鳥取砂丘で探査車を試験

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来年の後半にも日本で初めての月面探査を目指している民間のチーム「HAKUTO」が、月面に見立てた鳥取砂丘で、探査車の本格的な性能確認の試験を始めました。

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投稿者:かぶん | 投稿時間:17:55 | カテゴリ:科学のニュース
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2016年09月27日 (火)

もんじゅ見直し 地元の理解得る努力する 官房長官

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菅官房長官は、福井県の西川知事と会談し、政府が福井県に立地する高速増殖炉「もんじゅ」の廃炉を含めた抜本的な見直しを行い、年内に政府方針を決定すると確認したことについて、今後、地元に丁寧な説明を行い、理解を得る努力をしていく考えを示しました。

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投稿者:かぶん | 投稿時間:16:59 | カテゴリ:科学のニュース
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2016年09月27日 (火)

すい臓がん患者の4割 発見時にはすでにステージ4

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すい臓がんの患者の4割はがんが見つかったとき、すでにほかの臓器にがんが転移するなど進行したステージ4の状態だったとする報告書を国立がん研究センターがまとめました。専門家は「背中の奥に持続する痛みがあり、体重が減少するなどの症状があるときは医療機関を早めに受診してほしい」と話しています。

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投稿者:かぶん | 投稿時間:04:40 | カテゴリ:科学のニュース
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2016年09月26日 (月)

"夢の原子炉"は夢のままか

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使った以上の燃料を生み出すとして“夢の原子炉”と呼ばれた高速増殖炉「もんじゅ」。1兆円を超える巨費を投じてきた一大プロジェクトですが、22年間の運転実績はたったの250日間。再開のめどは立たないまま、長く停止した状態です。
こうした中、政府はもんじゅの廃炉を含め抜本的な見直しを行う方針を明らかにしました。今なぜこのような議論になっているのか、もんじゅを中核施設と位置づけてきた日本の原子力政策はどこへ向かうのか、福井放送局時代から原子力の取材を続けている科学文化部の重田八輝記者が解説します。 

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投稿者:かぶん | 投稿時間:20:55 | カテゴリ:ニュース解説
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2016年09月26日 (月)

古代ローマ帝国の銅貨か 沖縄「勝連城跡」で発見

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14世紀から15世紀にかけて当時の中国やタイなどとの交易で栄えたとされる有力者の拠点で世界遺産になっている沖縄県の「勝連城跡」で、3世紀から4世紀ごろの古代ローマ帝国のものとみられる銅貨が見つかりました。専門家は当時の琉球と外国との交流を知るうえで貴重な資料だとしています。

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投稿者:かぶん | 投稿時間:20:55 | カテゴリ:科学のニュース
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2016年09月26日 (月)

がん死亡率最悪の青森県 検診の精度を独自に調査

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がんによる死亡率が11年連続で全国最悪となっている青森県は、がんの早期発見と治療の基本となるがん検診が適切に行われていない可能性があるとして県内の市町村を対象に検診の精度に問題ないかを調べる独自の調査を始めました。

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投稿者:かぶん | 投稿時間:18:06 | カテゴリ:科学のニュース
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