2012年02月02日 (木)

原発事故対策 30項目を提示

東京電力福島第一原子力発電所の事故を受けて国の原子力安全・保安院は、事故の教訓から得られたさらなる対策として、さまざまな種類の非常用電源を設置することや、原子炉を冷やすための設備を津波の被害を受けにくい構造にすることなど、30の項目にまとめました。

 

投稿者:かぶん |  投稿時間:06:42  | カテゴリ:科学のニュース
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コメント(2)

NHKニュースに「4号機 原子炉内の水が漏れる」てのがあったじょジョ~!
「原子炉につながる配管が接続部分で外れて原子炉内の水が建物の中に漏れ出たのが見つかり、その後の調査で、漏れた水の量はおよそ8.5トンに上ることが分かりました」とのことやけど、あほんだら~、東電の発表を記事にしただけやろに、現場は調べたんかいな!
「1立方センチメートル当たり35.5ベクレル」っちゅーのは記事子には問題のない値なんけ?
「東京電力は「配管が外れた原因が凍結かどうかははっきりしていない」と話しています」てのは、門外漢の伝言なんけ? 凍結なんぞで外れるような配管なんて原子炉に存在してもいいんけ?
「水は原子炉がある建物の地下1階にたまり、建物の外には漏れていないということです」ってのは、放射能も外には漏れていないと解釈してちょーだいということ?

福島の皆さんは「崩壊寸前の4号機の温水プール」のことが一番心配なんじゃから、本当のことを調べて伝えねば「未必の故意」とかにならないとも・・・、福島の皆さんの生命に関わることじゃけにきちんと責任をもたねばなるまいて!
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それにしても、地震が気になる。もしも4号機が崩壊したら、関係者は全員が石棺入りやろな~
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投稿日時:2012年02月03日 00:11 | 熊:そんなことにうつつを抜かしてる間は無いでっしゃろに!

未だ、事故の真相解明中!

IAEAも事故解明に不十分で、真相解明には、継続的熱意ある人々の総力が必要である。
政府事故調査、国会事故調査等で、地震等による被害の真相が、国民に納得できるレベルまで明らかにされる必要がある。
地球は一つ、地震は地球規模の検討が常識。
1960年のチリ地震はM9.5、チリでの津波は約18m。
2004年スマトラ沖地震はM9.1(死者約22万人)。
2008年四川地震(中国)M7.8(直下型、死者約9万人)。
原発等の安全が最優先の設備は、これに耐える必要がある。

投稿日時:2012年02月03日 17:27 | 小峰 隆次

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