2016年04月14日 (木)

余震とみられる地震相次ぐ 今後の注意点は

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14日夜、熊本県で震度7の激しい揺れを観測する地震がありました。その後も余震とみられる地震が相次ぎ、熊本県では最大で震度6弱の揺れを観測しています。今回の地震は震源の深さが比較的浅いため、気象庁は、今後も強い揺れを伴う余震が発生するおそれがあるとして十分注意するよう呼びかけています。

震度7から震度5弱の激しい揺れを観測した熊本県などでは、建物や塀、石垣の倒壊などの被害が相次いでいます。
これまでの揺れで住宅に亀裂が入ったり傾いたりしている場合には、今後、強い揺れを伴う余震が起きると、住宅が大きく傾いたり倒壊したりするおそれもあるので近づかないようにしてください。
揺れが大きかった地域では、地盤が緩んでふだんより土砂災害や崖崩れなどの危険性が高くなるおそれもあるので、斜面や崖の近くには近づかないでください。
また、今後の余震で、固定していない家具が倒れてくる危険性があるほか、夜間は見通しが悪く、停電していなくても思わぬけがをするおそれがあります。
気象庁は、今後も強い揺れを伴う地震に十分注意するよう呼びかけています。

投稿者:かぶん |  投稿時間:23:23  | カテゴリ:科学のニュース
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