2016年05月11日 (水)

「アメーバ」5万件余の不正ログイン

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ブログなどのインターネットサービス「アメーバ」の利用者のID、5万件余りが、何者かによって不正にログインされていたことが分かり、運営会社ではほかのサービスから流出したIDやパスワードが使われたとみられるとして、パスワードを別にするよう注意を呼びかけています。

「アメーバ」を運営する「サイバーエージェント」によりますと、先月29日から今月7日にかけて、大量のIDとパスワードの組み合わせを使って外部からアクセスしようとする攻撃があり、合わせて5万905件の不正なログインが確認されたということです。
この不正なログインによって、ニックネームや生年月日、それにメールアドレスなどの情報が閲覧されたおそれがあるということですが、氏名などの個人情報の登録はなく、これまでのところ被害の情報は入っていないということです。
サイバーエージェントは「お客様に深くおわびします」と謝罪するととともに、今回の不正ログインにほかのサービスから流出したIDやパスワードが使われたとみられるとして、ほかのサービスとは別のパスワードを使うよう注意を呼びかけています。

投稿者:かぶん |  投稿時間:17:39  | カテゴリ:科学のニュース
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