2016年05月26日 (木)

8K超薄型ディスプレーなど NHK技研の一般公開

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ことし8月から試験放送が始まる、8K・スーパーハイビジョンを家庭でも楽しめるように開発が進められている超薄型の大型ディスプレーなど、放送に関する最先端の技術を紹介するNHK放送技術研究所の一般公開が26日から始まりました。

東京・世田谷区にあるNHK放送技術研究所のことしの一般公開では、放送に関する27の最新技術が展示されています。
このうち、ことし8月1日から試験放送が始まる8K・スーパーハイビジョンの映像や技術を紹介するコーナーでは、現在のハイビジョンのおよそ16倍の情報量がある8K映像を家庭でも楽しめる、厚さ1ミリの大型ディスプレーが展示されています。
また、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けては、CGを使ってボールが動いた軌跡などを画面に表示し、競技を分かりやすく見せる技術の開発も進められ、ボールを使った実演を見ることもできます。
このほか、特殊なメガネを使わずに立体的な映像が楽しめる新しい技術など、NHKが開発を進めているさまざまな放送に関する技術を楽しむことができます。
NHK放送技術研究所の一般公開は、今月29日まで行われています。

投稿者:かぶん |  投稿時間:18:56  | カテゴリ:科学のニュース
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