2016年06月14日 (火)

世界最大級のゲーム見本市始まる 注目はVR

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世界最大級のゲームの見本市「E3」が14日、アメリカのロサンゼルスで始まり、仮想現実=バーチャルリアリティーの技術を使ったゲームの普及に向けて、各社がしのぎを削っています。

毎年、世界各国のゲーム関連企業が最新作を展示・発表するE3は、ゲーム業界のトレンドを示す見本市として注目されていて、ことしはおよそ250社が参加しました。
ことしの展示の中で目立つのが、仮想現実=バーチャルリアリティーの技術を使った端末やゲームで、大手からベンチャー企業まで多くの社が最新の製品などを展示しています。
ことし3月に、ゴーグル型の端末の販売を開始したフェイスブック傘下のオキュラスのブースには、最新の仮想現実の世界を体験しようと大勢の人たちが長い列を作りました。
また、ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、ことし10月発売予定のゴーグル型の端末に対応したゲームを体験できる大規模なブースを設けました。体験ブースでは、端末を装着してコントローラーを手にした人たちがゴーグルの中に映し出される周囲の景色を確かめるように頭や体を動かして、仮想現実の世界を楽しんでいました。
各社はゲームへの仮想現実の技術の導入を加速させていて、普及に向けた競争が激しさを増しています。

投稿者:かぶん |  投稿時間:18:04  | カテゴリ:科学のニュース
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