2016年06月25日 (土)

宇宙飛行士の大西さんにエール 採用担当者が講演

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来月、国際宇宙ステーションに向かう宇宙飛行士の大西卓哉さんを応援しようと、東京・国分寺市で大西さんの採用試験に関わったJAXA=宇宙航空研究開発機構の担当者が講演し、ミッションの成功を願ってエールを送りました。

日本人11人目となる宇宙飛行士の大西卓哉さんは来月7日に、ロシアの宇宙船ソユーズで、初めて国際宇宙ステーションに向かい、およそ4か月間の長期滞在に臨みます。
24日は大西さんを応援しようと、かつて日本の宇宙開発の先駆けとなるペンシルロケットの発射実験が行われた東京・国分寺市で、JAXA広報部の柳川孝二さんが講演しました。
旅客機のパイロットから宇宙飛行士になった大西さんの採用試験に関わった柳川さんは、集まったおよそ50人の市民を前に、「宇宙飛行士には強いリーダーシップや英語、ロシア語といった高いレベルの外国語の力が求められる。大西さんは油井亀美也さんらとともに900人余りの応募者の中から選ばれた」と説明しました。
そのうえで、柳川さんは「大西さんには国際宇宙ステーション滞在中に日本にしかできないことに挑戦し、活躍してもらいたい」とエールを送っていました。

投稿者:かぶん |  投稿時間:19:37  | カテゴリ:科学のニュース
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