2016年07月06日 (水)

腸内の悪玉菌抑える物質発見 治療法開発に期待

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腸の中で炎症などを引き起こすいわゆる「悪玉菌」の増殖を抑える物質を発見したと、奈良先端科学技術大学院大学などのグループが発表しました。国内でも患者が増えている潰瘍性大腸炎やクローン病などの新たな治療法の開発につながると注目されます。

投稿者:かぶん |  投稿時間:15:40  | カテゴリ:科学のニュース
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