2016年08月03日 (水)

お好み焼き+ごはんなど 主食の重ね食べは肥満のもと

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大阪府民の食への意識と行動について、大阪府が初めて調査したところ、肥満の人は、お好み焼きとごはん、あるいは、うどんとかやくごはんなどを同時に食べる回数が多いという結果がまとまり、大阪府は、食べる量や回数に気をつけるよう注意を呼びかけています。

去年11月から12月にかけて、大阪府は18歳以上の府民を対象に、初めてとなる食への意識と行動についての調査を行い、回答が得られたおよそ1900人の結果を分析しました。
それによりますと、肥満度を示すBMIが25以上の人のうち、男性のおよそ7割、女性のおよそ6割が、お好み焼きとごはん、うどんとかやくごはん、ラーメンとチャーハンなど、2種類以上の主食を同時に食べる「重ね食べ」を週1回以上していることがわかりました。
この結果について、大阪府は、肥満の人は主食の重ね食べをしている回数が多いことがわかったとしています。
大阪府は「肥満傾向の人は、生活習慣病のリスクが高まる。重ね食べは大阪の食文化だが、食べる量や回数に気をつけてほしい」と呼びかけています。

投稿者:かぶん |  投稿時間:05:05  | カテゴリ:科学のニュース
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