2016年08月09日 (火)

経済産業相 就任後初めて福島第一原発を視察

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世耕経済産業大臣は、就任してから初めて東京電力福島第一原子力発電所を視察したあと記者会見し、廃炉汚染水対策と福島の復興に全力で取り組んでいく考えを強調しました。

世耕経済産業大臣は9日、就任してから初めて東京電力の福島第一原発を訪れました。
最初に事故で破損した原発の建屋や、周囲の地盤を凍らせて地下水の流入を防ぐ「凍土壁」を作るための施設を視察し、東京電力の社員から廃炉作業や汚染水対策の進捗(しんちょく)状況について説明を受けました。
このあと、世耕大臣は帰還困難区域を抱える双葉町と大熊町を訪れました。
このうち、双葉町では伊澤史朗町長と会談し、町の産業復興に向けた支援を要請されたのに対して、世耕大臣は、「未来志向で復興につなげていくように町長らと連携して支援していきたい」と述べました。
視察のあと、世耕大臣は記者会見し、「大臣の最も重要な任務は、福島第一原発の廃炉と汚染水対策と福島の復興だ」と述べ、廃炉汚染水対策と福島の復興に全力で取り組んでいく考えを強調しました。

投稿者:かぶん |  投稿時間:20:46  | カテゴリ:科学のニュース
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