2016年08月12日 (金)

伊方原発 市民団体などが再稼働に抗議の声

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愛媛県伊方町にある伊方原発の門の前では、市民団体のメンバーなどが集まり、再稼働に抗議の声を上げました。

伊方原発の門の前には、朝から、市民団体のメンバーなど百人以上が集まり、「反原発」などと書かれた旗や横断幕を掲げて抗議の意思を示しました。そして、午前9時に3号機が再稼働すると、集まった人たちは「原発を止めろ」と大きな声を上げていました。
鹿児島県から来た40代の女性は「1年前には鹿児島県にある川内原発が再稼働しましたが、そのときと同じ気持ちで悲しいです。熊本地震のような地震がここでも起きるかもしれず、不安でいっぱいです」と話していました。また、福井県から来た60代の男性は「再稼働したことは非常に残念ですが、各地の裁判所で運転停止を求める仮処分も申し立てられているので、司法を通じて止めてほしい」と話してました。

投稿者:かぶん |  投稿時間:10:43  | カテゴリ:科学のニュース
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