2016年10月24日 (月)

鳥取県中部 震度1以上の揺れ200回超える

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今月21日に最大震度6弱の激しい揺れを観測する地震が発生した鳥取県中部では、24日も震度3の揺れを観測するなど体に感じる地震が続いていて、震度1以上の揺れは200回を超えています。気象庁は、1週間程度は最大で震度6弱程度の地震に十分注意するよう呼びかけています。

今月21日に鳥取県中部で発生したマグニチュード6.6の地震では、鳥取県の倉吉市と湯梨浜町、それに北栄町で震度6弱の激しい揺れを観測したほか、九州から関東甲信の広い範囲で震度1以上の揺れを観測しました。

その後、震源付近を中心に体に感じる地震が続いていて、24日も午前2時55分ごろに鳥取県倉吉市で震度3の揺れを観測する地震が発生しました。

震度1以上の地震は、21日は103回、22日は69回、23日は24回、24日は午前5時までに7回起きていて、合わせて203回に上っています。

この地域では、過去に規模の大きな地震が起きたあとに同じ程度の規模の地震が起きたことがあることなどから、気象庁は、1週間程度は最大で震度6弱程度の地震が起きるおそれがあるとして、揺れが強かった地域では危険な場所に立ち入らないなど、十分注意するよう呼びかけています。

投稿者:かぶん |  投稿時間:05:24  | カテゴリ:科学のニュース
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