2016年11月28日 (月)

オオハクチョウから鳥インフルエンザウイルス 盛岡

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今月、盛岡市の公園の池で死んでいたオオハクチョウから、「H5N6型」の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。

今月23日、盛岡市の高松公園にある高松の池で、オオハクチョウ1羽が死んでいるのが見つかりました。岩手県が北海道大学に検体を送って詳しく調べたところ、「H5N6型」の鳥インフルエンザウイルスが検出されたということです。

岩手県では8年前から死んだ野鳥について、鳥インフルエンザの検査を行っていますが、「H5型」のウイルスが検出されたのは今回が初めてだということです。岩手県は28日に対策会議を開き、国と連携して野鳥の監視を強化するほか、100羽以上を飼育する県内の養鶏場に注意喚起を行うことなどを確認しました。

また、高松の池から半径10キロ圏内で行っている野鳥のパトロールを、来年1月7日まで続けることを決めました。ただ、岩手県は人への感染の可能性は極めて低いとして、高松の池がある高松公園への立ち入り規制は行わないということです。

投稿者:かぶん |  投稿時間:19:32  | カテゴリ:科学のニュース
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