2016年11月30日 (水)

新たな鳥インフルエンザか 農水省が緊急会議

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新潟県上越市の養鶏場でニワトリが相次いで死んでいるのが見つかり、簡易検査で鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たことを受けて、農林水産省は緊急の会議を開きました。

新潟県が行う詳しい検査結果は30日夜にも判明する見通しで、会議では鳥インフルエンザのウイルスが検出された場合、国の指針に基づいて感染の拡大を防ぐ措置を取ることを確認しました。
具体的には、この養鶏場が飼育するニワトリなどの処分を行うほか、周辺の消毒を実施するとともに、主要な道路に消毒ポイントを設けるなどです。会議で山本農林水産大臣は「まん延防止のためには初動対応が何よりも重要で、気を引き締めて対応してほしい」と述べました。

投稿者:かぶん |  投稿時間:16:24  | カテゴリ:科学のニュース
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