2016年12月01日 (木)

新潟 上越でも鳥インフルエンザ検出 県が対策徹底へ

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新潟県上越市の養鶏場で、30日までにニワトリが相次いで死んでいるのが見つかり、県が詳しい検査を行った結果、H5型の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。新潟県では29日、北部の関川村の養鶏場でも同じ型の鳥インフルエンザウイルスが検出されていて、県では感染拡大の防止対策を改めて徹底することにしています。

新潟県上越市の養鶏場で、29日から30日にかけて100羽ほどのニワトリが相次いで死んでいるのが見つかり、県が、このうち4羽を詳しく検査した結果、4羽すべてからH5型の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。

県は30日夜からこの養鶏場で飼育されているニワトリおよそ23万羽すべての処分に向けた準備を進め、半径10キロ以内にある2か所の養鶏場に対して、ニワトリや卵の移動や出荷を禁止する措置をとりました。
また、1日午前8時をめどに養鶏場につながる上越市と柏崎市の5か所に消毒ポイントを設けて、通行する車を消毒することにしています。

新潟県では、上越市から150キロ余り離れた北部の関川村の養鶏場でも、29日、同じ型の鳥インフルエンザウイルスが検出されていて、県では感染拡大の防止対策を徹底するとともに、養鶏場に、異常があった場合は速やかに連絡するよう呼びかけています。

投稿者:かぶん |  投稿時間:04:31  | カテゴリ:科学のニュース
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