2016年12月27日 (火)

大学病院で167人が下痢やおう吐 ノロウイルス感染か

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栃木県壬生町の獨協医科大学病院で、入院患者と看護師合わせて167人が下痢やおう吐などの症状を訴えました。いずれも症状は軽く、快方に向かっているということですが、病院は、ノロウイルスによる集団感染と見て、保健所に報告しました。

壬生町の獨協医科大学病院によりますと、25日から27日までに入院患者162人と看護師5人の合わせて167人が、下痢やおう吐などの症状を訴えました。

病院によりますと、いずれも症状は軽く、快方に向かっているということです。病院が検査したところ、このうち患者1人からノロウイルスが検出されたということです。

病院はノロウイルスによる感染性胃腸炎の集団発生と見て、保健所に報告するとともに、27日から入院患者への面会を原則として禁止する措置などをとったということです。

獨協医科大学病院は「十分に注意して感染対策をしていたが、大変申し訳ない。県とともに原因を調査し、再発防止に全力を尽くしたい」としています。

投稿者:かぶん |  投稿時間:20:15  | カテゴリ:科学のニュース
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