2017年02月23日 (木)

柏崎刈羽原発の建物でぼや 出火原因を調査

K10010887781_1702231849_1702231851_02_01.jpg

23日午後、東京電力柏崎刈羽原子力発電所の、社員の執務や作業員の着替えなどが行われるサービス建屋と呼ばれる建物の1室で、書類が燃えるぼやがあり、警察などは火の気のない場所だったことから出火の原因を調べています。

23日午後3時半ごろ、柏崎刈羽原発の6号機と7号機に隣接するサービス建屋という社員の執務や作業員の着替えなどが行われる建物の2階のロッカー室で火災報知機が作動しました。

消防などによりますと、燃えていたのは紙の書類で、消防車などが活動にあたり、火はすぐに消し止められけが人もありませんでした。

火が出たロッカー室はふだん会議などに使われているということで、警察などは火の気のない場所だったことから出火の原因を調べています。

投稿者:かぶん |  投稿時間:18:27  | カテゴリ:科学のニュース
コメント(0) | トラックバック (0)


トラックバック

■この記事へのトラックバック一覧

※トラックバックはありません

コメント(0)

※コメントはありません

コメントの投稿

ページの一番上へ▲