子どもの甲状腺から放射線検出

東京電力福島第一原子力発電所の事故のあと、福島県内の1000人以上の子どもの甲状腺を調べたところ、およそ半数から放射性ヨウ素による放射線が検出されたことが分かりました。専門家は「微量なので、健康に影響が出るとは考えにくいが、念のため継続的な健康管理が必要だ」としています。
投稿者:かぶん | 投稿時間:16:48
| カテゴリ:科学のニュース
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コメント(7)
”最も多い人で35ミリシーベルトで、「健康に影響が出る値ではない」ということです。”
年間20ミリシーベルトであれだけ議論になったのに、35ミリシーベルトがどうして微量なのか説明してください。
もう私たちもいい加減なコメントを聞くのに辟易しています。
こんな報道されたって安心する人はいません。
「またNHKがうそついた」「広島大学の田代聡教授もうそつきか」
と思うだけです。
投稿日時:2011年08月14日 09:52 | 意味が分からないので教えてください
学会での田代教授の報告と、NHKニュースの記事は内容が異なっているようです。教授は半数から放射線が検出されたとはおっしゃっておらず、調べた飯舘村などの子供たち千人余りで放射線が検出された者はいなかったと報告されていたようです。解釈の差はあるとは思いますが、あまりに違いのある報道は信頼を失います。科学の基本は正確なデータを冷静に解釈することだと思われ、虚偽報道のそしりを免れぬと感じられるニュースに驚いております。
投稿日時:2011年08月15日 19:59 | 匿名
今NHKスペシャルの9・11に立ち向かった日本人を見て、こんな人もいるんだと気をよくしたところだったんですが、前二人の方のコメントをみて、「そうだ、そうだ」と
ここんとこ報道姿勢にいらっとしてますよ~私も、だから情報はネットで集めてます。ネットからの情報と、公にニュースで流れる内容とタイム・ラグがあるのか、それともずっと平行線のままなのか・・
NHKは東電の株を保有しているから、口当たりのいい報道しかしないっていうのは本当ですか・・・一応確認しないと、私は人に言いませんから・・ここで言います。
投稿日時:2011年08月15日 21:02 | modera-to
チェリノブイリの医学者によるデータは、残念ながら医学的な統計的根拠が薄いようです。しかし、問題はそれではなく実際に起こった事例でのシンプルな表現における症例の増加が不気味でした。甲状腺疾患と被曝測定間での相関関係のデータをもっておられるので、学会での見解を述べられたと思います。そのようなデータは実際にあるのでしょうか?広島と長崎での当時から現在までの蓄積されたデータがあるのでしょうか?ホールボディカウンターは誤差があると聞きます。チェリノブイリでは、最終的には汚染地区濃度と発症率という表現になっています。
投稿日時:2011年08月16日 06:05 | 匿名
調査はいつ頃行われて、微量とは具体的にどのくらいなのか。
そのぐらいは書いて下さい。一見ちゃんとしているようで、実はあいまいでいいかげん。そういう一つ一つが積み重なって、不安と不信を増大させていることにいいかげん気付かれたらいかかですか。
政府も専門家もマスコミも、自らの行動でよけいな国民の混乱を招いているのに、なにか新たな問題が発生するたびに冷静な対応を呼びかけていて、怒りを通り越して、笑えてきます。壮大なコントでもしていらっしゃるのですか?被災した方々の事を考えると、本当は全く笑えないのですけれどね。
投稿日時:2011年08月17日 01:38 | おはぎ
なんで「科学文化」にこんないい加減な記事を投稿するのかな〜
「1000人以上」とか「およそ半数から」とか、世論調査の記事でももっとましなんちゃうか〜???
専門家は「微量なので、健康に影響が出るとは考えにくいが、念のため継続的な健康管理が必要だ」って、誰に言わしたんや? その文言も使えるけどな〜。
こんな記者ばっかりかいな、公共放送と標榜するとこには!
投稿日時:2011年08月17日 08:26 | 思わせぶりのNHK
確かにこの記事はあまりにアバウトすぎて「かぶん」さんとも思えぬ脱力感が………………他の精力的で親切な記事に比べ「え?」という感じです。何があったのだ。
ちなみに最初のコメントの方の問いはたぶん「35ミリシーベルト」が生涯通じての被曝量(年間ではなく)という違いだと思いますが、それくらいはやはり当然記事中で説明すべきと思います。というか読み返せば読み返すほどヘンな文章。主語ないし。本当にどうしちゃったのですか。
投稿日時:2011年08月20日 04:35 | 立花






