2016年4月19日

2016年04月19日 (火)

通信途絶えた「ひとみ」 小委員会でトラブル検証へ

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先月下旬から通信が途絶え深刻な事態に陥っている日本の天体観測衛星「ひとみ」について、文部科学省の宇宙開発利用部会は、専門家を集めた小委員会を設置し、JAXA=宇宙航空研究開発機構が行った調査結果を検証するとともに、品質管理の体制についても確認することになりました。

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投稿者:かぶん | 投稿時間:23:23 | カテゴリ:科学のニュース
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2016年04月19日 (火)

トリチウム含む汚染水 海洋放出が最安で最短の評価結果

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東京電力福島第一原子力発電所の敷地内のタンクに大量にたまり続けている、トリチウムと呼ばれる放射性物質を含む汚染水について、国の専門家チームは、基準以下に薄めて海に放出する方法が、最もコストが安く最短で処分できるとする評価結果をまとめました。国は、放出による地元への影響も考慮したうえで、今後処分方法を決めたいとしています。

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投稿者:かぶん | 投稿時間:22:45 | カテゴリ:科学のニュース
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2016年04月19日 (火)

40キロにわたり地面ずれ動く 衛星データで確認

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熊本県で発生したマグニチュード7.3の大地震の影響などについて、国土地理院が衛星のデータを基に解析した結果、北東から南西方向におよそ40キロにわたって地面が食い違うようにずれ動いたことが確認されました。想定よりも長い活断層帯がずれ動いたと考えられ、国土地理院はさらに解析を進めることにしています。

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投稿者:かぶん | 投稿時間:22:38 | カテゴリ:科学のニュース
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2016年04月19日 (火)

避難生活 知っておくべき5つの事

0419_01_kisha.jpgのサムネイル画像「もし自分の町で大きな地震が起こったら・・・」熊本県や大分県で相次ぐ地震のニュースを見て、被災地を心配するとともに、このように考えた人も多いのではないでしょうか。地震の危険とともに心配になることの1つが避難生活です。今回の地震では、4月19日の時点で9万5000人が避難していて、生活環境の悪化から体調を崩し、なかには亡くなる人まで出ています。去年9月、鬼怒川の堤防が決壊するなどした「関東・東北豪雨」や、おととし8月、70人以上が犠牲になった広島市の土砂災害など、国内では毎年のように大きな災害が起きています。もしあした自分が避難しなければならなくなったら。自分と家族を守るためにどんなことに気をつければいいのか、5つの項目をまとめました。科学文化部の稲垣雄也記者と出口拓実記者が解説します。

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投稿者:かぶん | 投稿時間:21:40 | カテゴリ:くらし
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2016年04月19日 (火)

「くまモン」のイラスト 被災者支援で活用しやすく

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熊本県の人気キャラクター「くまモン」のイラストを、地震の被災者支援の募金活動などに使いたいという要望が相次ぎ、熊本県はこうした場合に限っては、県に届け出るだけで使えるようにすることを決めました。

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投稿者:かぶん | 投稿時間:20:47 | カテゴリ:文化のニュース
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2016年04月19日 (火)

原発運転反対の弁護士団体 川内原発停止を申し入れ

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熊本県や大分県などで活発な地震活動が続いていることを受けて、原子力発電所の運転に反対する弁護士の団体が、19日に原子力規制委員会を訪れ、全国で唯一稼働している鹿児島県の川内原発を速やかに停止させるよう求めました。

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投稿者:かぶん | 投稿時間:19:37 | カテゴリ:科学のニュース
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2016年04月19日 (火)

「耐震基準は連続した大地震を想定せず」 専門家

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熊本県益城町で今月14日に震度7の揺れを観測する地震で避難したあと、自宅に戻った人たちが、その後の大地震で相次いで犠牲になったことについて、専門家は「現在の耐震基準は大地震が連続して建物を襲うことを想定していない」と述べ、今後、建物に立ち入る際などには十分、注意するよう呼びかけています。

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投稿者:かぶん | 投稿時間:19:24 | カテゴリ:科学のニュース
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2016年04月19日 (火)

エコノミークラス症候群で初の死者 熊本

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一連の地震で車の中で避難を続ける人の中に、「エコノミークラス症候群」と診断される人が相次いでいて、熊本市では、自宅の駐車場に止めた車の中で避難を続けていた51歳の女性が肺の血管に血の塊が詰まるエコノミークラス症候群を発症して死亡したことが分かりました。一連の地震で避難している人が、この症状で亡くなったのは初めてです。

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投稿者:かぶん | 投稿時間:18:54 | カテゴリ:科学のニュース
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2016年04月19日 (火)

避難所での「生活不活発病」に注意を

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避難所での生活が長引くと、全身の機能が低下する「生活不活発病」になる人が増えるおそれがあるとして、専門家は、身の回りのことを自分で行うなど、意識して体を動かすよう注意を呼びかけています。

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投稿者:かぶん | 投稿時間:17:09 | カテゴリ:くらし
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2016年04月19日 (火)

がん患者が相談できる窓口 ホームページに掲載

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国立がん研究センターは、今回の地震の被災地では、一部の病院でがん患者への治療を十分に継続できない状況になっているとして、がん患者の相談に対応できる窓口を持つ熊本県内などの病院のリストをホームページに掲載し、対応を始めています。

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投稿者:かぶん | 投稿時間:16:45 | カテゴリ:科学のニュース
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2016年04月19日 (火)

被災したがん患者へ生活の注意呼びかけ

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国立がん研究センターは、今回の地震で被災したがん患者に向け、抗がん剤などによる治療を受けている場合はがれきの撤去作業などを行わないことや、健康な人以上に血が固まりやすいため水分補給を心がけることなど、ホームページを通じて注意を呼びかけています。

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投稿者:かぶん | 投稿時間:16:00 | カテゴリ:科学のニュース
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2016年04月19日 (火)

熊本城跡など国指定文化財の被害56件に

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文化庁のまとめによりますと一連の地震で被害を受けた国指定の文化財は合わせて56件に上っています。

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投稿者:かぶん | 投稿時間:12:33 | カテゴリ:文化のニュース
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