番組のお知らせ・シリーズ原発危機「第2回 広がる放射能汚染」

7月3日放送の番組のお知らせです。
シリーズ原発危機「第2回 広がる放射能汚染」
原発事故からまもなく4ヶ月。未だに事態収束の見通しがつかない中、原発から300キロメートル以上離れた静岡県でお茶から基準値以上の放射性物質が検出されるなど、福島県だけでなく、首都圏をふくめた広い地域で汚染への不安が広がっています。
そこで番組では、放出された放射性物質の量をもとにした拡散シミュレーションをもとに、汚染の実態を独自に調査、高いレベルの汚染地帯=ホットスポットが生まれるメカニズムを解明します。また、福島で行われている子供たちの被ばく量を減らすための取り組みや、食品の検査体制の課題を取材、東日本に広がってしまった放射性物質による汚染に、私たちは、どう立ち向かっていけばよいかを探ります。
7月3日(日) 午後9時から総合テレビで放送します。
投稿者:かぶん | 投稿時間:14:30
| カテゴリ:お知らせ
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コメント(19)
http://www.maff.go.jp/j/syouan/nouan/kome/k_hiryo/caesium/pdf/20110624_point.pdf
農水省では200ベクレル/kg以内の汚泥なら肥料に使ってもよい、(例外として1000ベクレル/kg)これは通常の土壌のセシウム量の2000倍にあたります。
放射性物質を肥料になどしたら食物からヒトの体内にも循環し内部被曝を招きます。
日本の農産物が全部汚染されてしまいます。
なぜ農水省はこんな無謀な汚泥利用を認めてしまったのでしょうか。
もう何も食べられなくなります。
「広がる放射能汚染」の番組や今後の番組でも肥料に放射能汚染された汚泥を利用する危険性を検証願います。
投稿日時:2011年07月02日 21:15 | 斎藤
空間線量の問題に加えて内部被曝の問題をもっと取り上げてください。
市場に出回る食品や商品をかたはしからチェックし数値化してください。
スポンサーに気を使い必要のないNHKしか出来ません。
宜しくお願い致します。
投稿日時:2011年07月03日 12:50 | 鈴木
NHKの番組で久しぶりに見ごたえありました。
かぶんで製作したのですか?
投稿日時:2011年07月03日 21:51 | かりん
「後戻りできない状況でも、できることはたくさんあるはず。」同感です。まずは、そのような状況を正視する覚悟を、東電・政治家を含めた国民全体が持たなければなりません。みんなの目を覚まさせるために、民放にはできない報道を期待しています。
投稿日時:2011年07月03日 21:55 | Tomoko Taga
7/3のNHKスペシャル、大変参考になりました。
3/15の放出分が関東を通った後、戻って北上したことは耳にしていたのですが、栃木北部に落ちていたのは知りませんでした。
ただ、3/21の放出分が関東にどれくらい広がったかについて、もっと掘り下げてほしかったと思います。
また、農水省を取材するなら、なぜ検査機器をもっと増やさないかについても突っ込んでほしかったです。
投稿日時:2011年07月03日 21:56 | 稲邑秀也
これまで以上に踏み込んだ内容に感謝。私は、埼玉西部地域に在住する者として、200km圏の汚染状況について、関心をもっています。今回、3月15日の放射性プルームの動きを理解することが出来ました。
ただ、3月21日の動きについての言及が少なかったのは残念です。これも、「パニックを防ぐ」ということでしょうか。
できる限りはやく、東葛地域を中心とする放射線量が高いエリアについて、取材をお願いいたします。
投稿日時:2011年07月03日 21:58 | 山口圭
良い内容だったと思います。
できればもう少し早い段階から、このような姿勢の取材を単発的でもよいので常に発信して欲しかったです。
今後、人体への影響、土壌、食物、水などあらゆる汚染状況を詳細に、継続的に取材していってください。
それと同時に、このような犯罪を犯した責任者たちの徹底的な追及取材もお願いいたします。
補償逃れのために、事故を過小評価し隠蔽し、国民の生命を危険に晒し続ける政府と企業を私は絶対に許しません。
投稿日時:2011年07月03日 22:04 | 都内在住改めサンジュスト3.11
今回は「事実」がよく伝わってきて良かったと思う。
欲を言えば,ヘリからの測定をもっと広範囲に行なって,日本地図に重ねてみせてほしかった。
チェルノブイリの例は,崩壊した旧ソ連ができることを,自称先進国の日本政府が怠っていることを如実に示したもので,高く評価したい。
ただ,チェルノブイリが入ったことで,やや物足りないボリュームになったように思える。チェルノブイリメインの回(その中で福島と比較するのは当然だが)を作ったほうがよいのでは。国際共同制作にする価値もあると思う。
次回予告にはやや失望している。討論ではなく事実を・データを求めるからだ。
統合対策室の合同会見についての検証もシリーズの中で行なってほしい。ネットで毎日会見を見ている人は少ない。ひな壇に並んだ政府・東電の醜態は,国民に向ける「公開」の本質を示している。「統合会見ではこういう質問をしたが回答がなかった」「こういう発言があったが事実が異なることが何日後にわかった」など,政府・東電の情報公開の実態を暴く特集を作って欲しい。
投稿日時:2011年07月03日 22:08 | 和田裕一
シリーズ原発危機「第2回 広がる放射能汚染」の番組中で
「セシウムの放射線は30年経っても半分にしかなりません」と放送されていましたが、
ばらまかれたセシウムも134(2年)と137(30年)があり、
線量はその2種の合計値で考える必要があったかと思います。
ちまたでは134と137の量は1:1と言われているので、
概算で線量は
1年後約79% 2年後は約64% 3年後は約53% 4年後は約45% 5年後は約39%
となるのではないでしょうか?
投稿日時:2011年07月03日 22:09 | BJ
放射能汚染拡大のメカニズムや、国が取るべき対処法が具体的に紹介されていてわかりやすかったと思います。
投稿日時:2011年07月03日 22:18 | 視聴者
素晴らしい報道でした。
NHKの最良の部分をまたもや見る事が出来ました。
福島県の子供は大人たちがモタモタしていたら、
大変な事になるということ、ホットスポット
にしても国の動きが鈍いこと、ベラルーシの
現状を紹介する事によって微かな希望を示した事も素晴らしい
内容でした。次回の討論にはぜひ京都大学の小出さんを
出して下さい
投稿日時:2011年07月03日 22:35 | 泉 斗音美
「広がる放射能汚染」、とても良い番組をありがとうございました。。
汚染の現状や、なぜホットスポットができるのか、なぜお茶の葉が汚染されるのか、など、科学に裏付けられた推定をしていて、大変わかりやすい内容でした。放射能に汚染されていることを前提に、これから私たちは過ごしていかなければならない。そのためにも、こうして、汚染の事実をきちんと伝えて続けてほしいと思います。今後も期待しています。
投稿日時:2011年07月03日 22:54 | 奈良雅子
本日は、あらためて、放射性物質の目に見えないおそろしさをしりました。
事故後に拡散され、私の住む県の上空を覆う姿に愕然としました。国は、今後の健康管理を徹底してほしいでし。チェルノブイリという恐ろしい悲劇の教訓が、生かされていないようにも思われました。私たちも、生活していく上いろいろ学ばなければいけないとはおもいますが、厚生省の副大臣の発言は無責任に感じました! とにかくいまは、放出された放射性物質をどうするか、緊急な対策をして欲しい。。ぜひ、正確な情報の開示を求めます。
投稿日時:2011年07月03日 23:14 | くまごろう
栃木県北に住む者です。放射能汚染地図を見て、ぞっとしました。子供の被曝を考えると避難した方がいいのか悩んでいます。今回調べた栃木の汚染状況の地図をどこで公表しているか教えてください。
投稿日時:2011年07月03日 23:26 | 仲田 晃久
放射性物質をベクレルでカウントするのは、もう少し、工夫してほしいものだ。
ウラン・プルトニウム・ストロンチウム・セシウム・ヨウ素等々の1gのベクレル数を併せて、示さないと、量を図りかねる(厳密には放射性崩壊が進行するから、時々刻々、ベクレル数は変化するが)。
また、グレイを人体への影響に換算したというシーベルト。所謂、低線量被曝100ミリシーベルト以下の数値の問題(人体への影響の問題)。これは、「閾値(しきい値)なし」仮説を有効と認めたとき1ミリシーベルトに意味がある。しかし、専門家でも見解は多岐にわたる。このあたりを丁寧に説明しないと、単に「恐怖」を煽っているに過ぎない。
これは、空間線量、いわば外部被曝の問題だが、内部被曝の問題もまた、見解は、数多ある。
そういえば、チェルノブイリ関連で、牛乳が基準値以下(約20%程度だったか)と小型の機械を紹介していたが、これは、その牛乳5杯以上飲むと、基準値を超えることになる。
説明不足を感じる。それに、あの早さで放射性物質の量を確定できるか、疑問もわく。
(α線を放出する核種は、プルトニウムに限らない)
総じて、徹底的な説明が必要であろう。
投稿日時:2011年07月04日 20:12 | 松寅
今回の放送で、放射能とともに生きていくことになったとおっしゃってくださったことが、私の中でより明確になりました。
ベラルーシで出来ることが、日本ではなぜ出来ないのか?
この国の偉い肩書がついてる方達は、アウシュビッツのナチスドイツと同じ類の人間に思えてなりません。
名も無き一市民の方達がいるからこそ、この国は存在しているのだと思えます。
これからも、継続して放送をお願いいたします。
投稿日時:2011年07月04日 23:31 | モデナ
番組冒頭の大熊町職員の言葉「でも、それ(放射線量の計測結果)を知らなきゃ、本当のことはできないです。」
私も真実を知って本当のことをしなければならない者の一人だと思いました。今、隠されていた様々な重大事実が見えてきた以上、蓋をすることは許されないように感じています。
また、番組中の言葉「事故は日本の姿をかえました。」「関東まで」「放射性物質は環境を汚染し続けています。」「私たちはこれから放射能汚染が身近にある世界で暮らしていかなくてはならなくなったのです。」全て本当に知りたかった報告でした。一言ひとことが途方もない量のデータを突き詰めた上で判明した「真実」だと思います。
不安や疑問に答え、心に深く訴える番組、ありがとうございました。本件は今後永く続くと思いますが、真実を伝えて続けてくださるよう、よろしくお願い申し上げます。これから行動するために、ともすれば揺らぎ折れる心を支えるための真実を。
投稿日時:2011年07月05日 23:04 | J
「放射性プルーム」が「風向き」によって「各方向」に流れていて、
その場所に降水があった場合、「雨」によって地上に「汚染水」として降り注ぎ、「雨の降った場所の土壌」を「汚染」させた。
降水が無かった場合の汚染は一部の状況に限られる。
というのは理解できますが、「降水量」によって、汚染水が「雨の降った場所の土壌」から、より低い場所に移動している「可能性」について、番組では触れていませんでした。
降水時の地面が「土」「山林」「アスファルト、コンクリート」「河川」の場合であった場合の、流行り言葉でいう「ホットスポット」が、下流の広範囲に広がっている可能性も高いのではないですか?
降水により一番恐いのは上下水道の下流ということになると思います。
実際に各地、下水処理施設で、放射性物質が検出されていますよね。
しかし、番組自体は、「第1回」と違って、確かな科学的分析をされていて、大変素晴らしいものでした。
こういう科学的報道番組を、NHKさんには期待しております。
これからも、科学的見地で情報発信をする「かぶん」さんを応援いたしております。
投稿日時:2011年07月06日 09:42 | 静岡県人
GEが作ったような「古い原発」と「最新の原発」を区別して議論すべきではないでしょうか。
半世紀前の自動車と今の自動車では、まったくといっていいほど性能がちがうのですから・・・・。
投稿日時:2011年07月09日 21:08 | 仁






