2011年07月11日 (月)

今夜放送・クローズアップ現代「携帯がつながらない~災害時の対策は~」

震災から4か月。きょうのクローズアップ現代では、災害時に本来命をつなぐ役割を果たすべき携帯電話の課題を検証します。

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クローズアップ現代

「携帯がつながらない ~災害時の対策は~

7月11日(月)午後7時半から総合テレビで放送です。

「電話がつながらない」「メールが届かない」。

東日本大震災では、多くの人が携帯電話で家族や知人の安否を確かめたり救助を求めたりしようとしたが、通信網が麻痺し、混乱と不安が広がった。

原因は、通話が殺到したことによる通信規制と、停電による基地局の電源喪失。

しかし、被災地でも地震発生から数時間、かろうじて通信が可能だった時間帯があることが分かってきた。

今後、その時間をどう延ばし、より多くの人が利用できるようにしていくのか、国や事業者による検討が始まっている。

災害時に命を救い、安否を確認する"命綱"としての役割を求められるようになった携帯電話。その最新の動きを伝える。

 

投稿者:かぶん |  投稿時間:13:47  | カテゴリ:お知らせ
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コメント(1)

「命をまもる」為には、携帯含めた通信インフラは凄く
大事だけれど、それだけじゃなくて。
防災無線、テレビ、ラジオ、緊急時における地域社会での
連絡の仕方、等々、この震災を無駄にしない為に
通信会社、メディア、地方自治体、日本政府、その他
必要と考えられる全ての組織が、きっちり、今回の事を
検証し、次に何か起こった際に、どう連動して一人でも
多くの人を救うかを、ワーキング・グループでも組織して
結果を出して・報告して欲しいです。
特にNHKにはそれを訴えます。まだまだ人はテレビを
頼りにしています。特に高齢者は。

投稿日時:2011年07月12日 11:14 | 減災

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