2016年04月19日 (火)

「くまモン」のイラスト 被災者支援で活用しやすく

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熊本県の人気キャラクター「くまモン」のイラストを、地震の被災者支援の募金活動などに使いたいという要望が相次ぎ、熊本県はこうした場合に限っては、県に届け出るだけで使えるようにすることを決めました。

熊本県によりますと、県の人気キャラクターの「くまモン」の画像やイラストを商品などに使う場合は、通常県の許諾を得る必要があり、使用が認められた場合でも手続きに3週間ほどかかるということです。
しかし、一連の地震で被災した人の支援のための募金活動などに「くまモン」のイラストを使いたいという要望が相次いでいるため、熊本県は、こうした場合に限っては、県に届け出るだけで使えるようにすることを決めました。
具体的には、募金箱にイラストを貼ったり、慈善コンサートの開催を知らせるポスターに画像を載せたりするといった使い方を想定しているということです。
熊本県は、画像やイラストの使用を届け出る際には、使いたいデザインを添えて、「くまもとブランド推進課」に電子メールで申し込み、活動の終了後には募金先を報告するよう求めています。

【くまもとブランド推進課】
kumabura@pref.kumamoto.lg.jp

投稿者:かぶん |  投稿時間:20:47  | カテゴリ:文化のニュース
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