2016年04月21日 (木)

日本で初 「スヌーピー」の美術館が開館へ

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愛らしい犬のキャラクター「スヌーピー」の美術館が、日本で初めて、東京・港区にオープンするのを前に、21日、館内が報道関係者に公開されました。

この美術館「スヌーピーミュージアム」は、日本で初めて、23日、東京・港区六本木にオープンします。
スヌーピーは、1950年から半世紀にわたってアメリカの新聞に連載された漫画「ピーナッツ」のキャラクターです。
館内には、作者のチャールズ・M・シュルツさんが描いた、原画およそ150点が並んでいます。このうち、1985年のバレンタインデーにシュルツさんが妻に贈ったという原画は、タイプライターで手紙を書くスヌーピーとともに、「バレンタインおめでとう」というメッセージが添えられていて、今回、世界で初めて公開されたということです。このほか、原画の元になったスケッチなども展示されています。
美術館のオープンに合わせて来日したシュルツさんの妻、ジーン・シュルツさんは「作品に近づいてじっくりと見ることで、新たな発見があると思います。多くの人に訪れてもらって幸せな気持ちになってほしいです」と話していました。また、九州での地震について「とても悲しく思うとともに、今がたいへん苦しい時期だと思います。心よりお見舞い申し上げます」と話していました。
「スヌーピーミュージアム」は、平成30年9月までの期間限定で、23日にオープンします。

投稿者:かぶん |  投稿時間:17:49  | カテゴリ:文化のニュース
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