2016年04月28日 (木)

「真田丸」の特別展 あすから東京で開催

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ことしのNHKの大河ドラマ「真田丸」の主人公、真田信繁のゆかりの品などを集めた特別展が、29日から東京で始まります。

東京・墨田区の江戸東京博物館には、幸村の名で知られる戦国の武将、真田信繁が愛用した品など144件が展示されています。
このうち「頭形兜(ずなりかぶと)」は、信繁が戦で使っていたと伝えられる鉄製のかぶとです。信繁の書状も3通展示されていて、このうち「真田信繁書状 左京宛」は、関ヶ原の戦いのあと幽閉されていたときに書かれたものです。「このつぼに焼酎を詰めてもらいたい。どうかつぼ2本の焼酎をお願いします」という内容が記され、お酒が好きだったという信繁の姿がうかがえます。
会場には、「真田丸」で真田家の家臣、堀田作兵衛を演じる俳優、藤本隆宏さんも訪れ、「貴重なものが多く展示され、信繁の人間らしさを感じることができた」と話していました。
この特別展は、江戸東京博物館で29日から6月19日まで開かれます。

投稿者:かぶん |  投稿時間:18:26  | カテゴリ:文化のニュース
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