2016年05月31日 (火)

桂歌丸さんに文部科学大臣表彰 落語の発展に貢献

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長年にわたって落語の発展に貢献してきた落語家の桂歌丸さんに、文部科学大臣表彰が贈られました。

桂歌丸さんは、平成16年から落語芸術協会の会長として後進の指導に当たるとともに、今月まで民放テレビの人気演芸番組で司会を務めるなど、お茶の間の人気を集めました。
31日は、歌丸さんが文部科学省を訪れ、長年にわたって落語の発展に貢献してきた功績で、馳文部科学大臣から大臣表彰を受け取り、笑顔で記念撮影に収まっていました。
このあとの懇談で、馳大臣が「国民の誰もが認める落語家だと思います。表彰させていただけてうれしいです」と話すと、歌丸さんは「大臣の倍以上にうれしく思います」と答えていました。
歌丸さんは、記者からの質問にも答え「表彰されるような実績があったのか反省はありますが、これを励みにもっともっと実績を残したい。どんなばかばかしい落語にも何か教えというものがあり、そういうものを落語を通じて若い人たちに感じてほしい」と話していました。

投稿者:かぶん |  投稿時間:15:46  | カテゴリ:文化のニュース
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