2016年06月20日 (月)

上海国際映画祭 藤山直美さんが最優秀女優賞

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中国で開かれていた、東アジア有数の映画祭の1つ「上海国際映画祭」で、映画「団地」に主演した藤山直美さんが最優秀女優賞を受賞しました。

「上海国際映画祭」は始まったのは1993年と歴史は浅いですが、上映作品の数は440本と年々規模が大きくなっていて、東京や釜山、香港などと並ぶ東アジア有数の映画祭の1つとなっています。
ことしの映画際は今月11日から19日まで開かれ、最優秀女優賞に、阪本順治監督の「団地」に主演した藤山直美さんが選ばれました。配給会社によりますと、日本人がこの賞を受賞するのは初めてだということです。
「団地」は、藤山さんと岸部一徳さんが演じる夫婦が、大阪のとある団地に引っ越し、奇妙な騒動を巻き起こすコメディー映画で、藤山さんにとって16年ぶりの主演作となります。
藤山さんは「久しぶりの映画で、阪本監督の演出に従った結果、賞を頂いたわけですから、この賞は監督の手腕によるところが大きいと思っています。阪本監督が喜んでくださるなら、私もとてもうれしく思います」とコメントしています。

投稿者:かぶん |  投稿時間:18:12  | カテゴリ:文化のニュース
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