2016年08月03日 (水)

「ゴジラ」シリーズ見た人1億人突破 実写映画で初

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人気映画シリーズ「ゴジラ」を見に来た人の数が、国内で製作・公開された実写のシリーズ映画として、初めて合計1億人を突破しました。

映画「ゴジラ」は昭和29年に第1作が公開され、先月29日から公開されている最新作「シン・ゴジラ」を含めると、国内で29本が作られている人気シリーズです。
配給会社の東宝によりますと、「ゴジラ」シリーズは、平成16年に公開された28作目の「ゴジラ FINAL WARS」までの合計の観客動員数が、9929万人を超えていました。
そして、「シン・ゴジラ」が、公開初日から1日までの4日間で71万人の観客を集め、シリーズ全体の合計が1億人を突破したということです。
東宝によりますと、国内で製作・公開されたシリーズ映画を見に来た人の数は、これまでに「映画ドラえもん」が唯一1億人を超えていますが、実写映画では今回が初めてだということです。
東宝は「1億人突破という記録を打ち立てられたのは、皆さんにゴジラを愛していただいた賜物(たまもの)です。本当にありがとうございました」とコメントしています。

投稿者:かぶん |  投稿時間:05:25  | カテゴリ:文化のニュース
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