2016年09月13日 (火)

映画「たたら侍」監督や出演者が帰国会見

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カナダで開かれたモントリオール世界映画祭で日本の映画「たたら侍」が芸術性の高い作品に贈られる「最優秀芸術貢献賞」を受賞したことを受け、帰国した錦織良成監督が出演者と共に会見を開いて「みんなで全力で映画を作ったご褒美だと思っている」と喜びを語りました。

「たたら侍」は、島根県の奥出雲地方に伝わる日本古来の製鉄法、「たたら製鉄」が行われている戦国時代の村を舞台に、若者の成長を描いた物語です。
製作には島根県出身の錦織良成監督のほか、ダンスボーカルグループEXILEのHIROさんがプロデューサーとして参加しています。
この作品が、カナダのモントリオール世界映画祭で現地時間の今月5日、芸術性の高い作品に贈られる「最優秀芸術貢献賞」を受賞し、13日、錦織監督が帰国後初めて3人の出演者と共に東京都内で会見を開きました。
この中で錦織監督は、「賞を取れて正直ホッとしている。お客さんに喜んでもらえるようにみんなで全力で作った映画がこのように評価され、映画に関わった人へのご褒美だと思っている」と喜びを語りました。
また、主人公を演じた劇団EXILEの青柳翔さんは、「この映画は監督やHIROさんなど、みんなで作ったものなので、海外でも評価されてうれしく思っています」と話していました。
映画「たたら侍」は、来年(平成29年)の夏、全国で公開される予定です。

投稿者:かぶん |  投稿時間:13:14  | カテゴリ:文化のニュース
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