2016年09月26日 (月)

連続テレビ小説「ひよっこ」の出演者発表

K10010707261_1609261722_1609261727_01_02.jpg

来年春から放送が始まるNHKの連続テレビ小説、「ひよっこ」の出演者が新たに発表され、ヒロインの父親役を演じる沢村一樹さんらが抱負を語りました。

「ひよっこ」は、東京オリンピックが開かれた昭和39年から始まるドラマで、茨城県の山あいの村から集団就職で上京し下町の町工場などで働くヒロインを、有村架純さんが演じます。
26日、東京・渋谷のNHK放送センターで出演者10人が新たに発表され、このうちヒロインの父親の役を沢村一樹さん、母親の役を木村佳乃さんが演じることになりました。
沢村さんは連続テレビ小説への出演は初めてで、「NHKの番組でセリフを頂くのは、『サラリーマンNEO』のセクシー部長以来です。朝のドラマということで、とにかくさわやかに、さわやかに演じられればと思っています」と話しました。
また、木村さんは「とにかく半年間、母親役としてヒロインの架純ちゃんを愛して守ろうと思っています。今回の役は、ヒロインが憧れるとてもすてきなお母さんなので心を込めて精いっぱい演じます」と抱負を述べました。
連続テレビ小説「ひよっこ」は、11月から本格的な撮影が始まり、来年4月3日から半年間、放送される予定です。

投稿者:かぶん |  投稿時間:17:16  | カテゴリ:文化のニュース
コメント(0) | トラックバック (0)


トラックバック

■この記事へのトラックバック一覧

※トラックバックはありません

コメント(0)

※コメントはありません

コメントの投稿

ページの一番上へ▲