2016年10月06日 (木)

女優の風見章子さん死去 「ケンちゃん」おばあちゃん役など

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戦前から活躍した映画女優で、テレビドラマのおばあちゃん役などでも親しまれた風見章子さんが、先月28日、老衰のため、東京都内の病院で亡くなりました。95歳でした。

風見章子さんは大正10年に群馬県富岡市で生まれ、戦前の内田吐夢監督の映画「土」では16歳でヒロインに抜てきされ、注目を集めました。
その後、数多くの映画やドラマに出演し、特に昭和40年代から50年代にかけて放送された民放のドラマ「ケンちゃんシリーズ」で演じたおばあちゃん役などで親しまれました。
また、平成12年には映画「忘れられぬ人々」で、フランスの「ナント三大陸映画祭」の主演女優賞を受賞しました。
所属する事務所によりますと、風見さんはことし8月末に肺炎のため都内の病院に入院し、療養を続けていましたが、先月28日、老衰のため亡くなったということです。

投稿者:かぶん |  投稿時間:22:39  | カテゴリ:文化のニュース
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コメント(1)

風見章子さんといえば、「おやじ太鼓」(TBS)のおかあさんですぅ~。主人公、進藤英太郎さん演じる頑固おやじ、鶴亀次郎の糟糠の妻・愛子さんね。私の好きなドラマの5位くらいに入ってる(笑)
昭和のお母さん女優さんっていえば、山岡さんとか森さん、京塚さんだろうけど、私は「風見章子」だね。「三宅邦子」も捨てがたいけど・・。
優しくて、あ~、優しいだけじゃないな、言うべきことはちゃんと言ってくれるおかあさん。
おやじ太鼓はたった2年くらいしかやってないドラマだっったんだけど、思い出深くてDVDBOX買っちゃったくらい好き(笑)
95歳まで現役ってのがスゴイですよね。
心よりご冥福を祈ります。

投稿日時:2016年10月10日 15:34 | 更紗

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