2016年10月09日 (日)

埼玉ゆかりのアニメや漫画集めたイベント

K10010723921_1610091229_1610091231_01_03.jpg

地元にゆかりのあるアニメや漫画を集めて観光客を呼び込もうというイベントが、さいたま市で開かれました。

このイベントは埼玉県などが毎年開いていて、アニメの「アニ」と埼玉の「玉」を取って「アニ玉祭」と呼ばれています。
自治体やアニメの制作会社など、およそ100の団体がブースを出していて、このうち埼玉県熊谷市にあるグライダーの滑空場を舞台にした漫画「ブルーサーマル」のブースでは、原画や単行本のほか、キャラクターのパネルなどが展示されました。
また、漫画家による似顔絵コーナーも設けられ、訪れた人たちが有料で少女漫画風など思い思いの似顔絵を描いてもらっていました。
会場にはアニメのコスプレをした若者や外国人観光客などが集まり、写真を撮ったりアニメグッズを買い求めたりして楽しんでいました。
50代の男性は「日本のアニメは世界的にも人気が広がっているので、埼玉でも、もっと盛り上がればいいと思います」と話していました。
このイベントは9日午後5時まで、さいたま市大宮区のソニックシティで開かれました。

投稿者:かぶん |  投稿時間:12:26  | カテゴリ:文化のニュース
コメント(0) | トラックバック (0)


トラックバック

■この記事へのトラックバック一覧

※トラックバックはありません

コメント(0)

※コメントはありません

コメントの投稿

ページの一番上へ▲